暴君に相応しい三番目の妃
貧乏なのに見栄張り、そんな両親と兄妹の居る伯爵家よりはマシ。
売られるようにして帝国へと送られる筈だった妹の代わりに彼女は帝国の皇帝。暴君 ヒンメル・ジャスピアの妃になった。
けれど三番目の妃の役割は情婦のようなものだと知る。
しかも空席の皇后の座に代わって権力をもつ二番目の妃 アエリは嫉妬深く新しい妻を酷い目に合わせるので三番目の妃が変わるのは初めてではない。
そうして家族に都合よく売られてしまったお人好しなドルチェ・ヴァニティはドルチェ・ジャスピアとなったが、彼女には美しい容姿と素晴らしい身体。そして……「魔法が使えたのか?」素晴らしい魔法の力があった。
皇帝の情婦?いいわ、なんだってやってあげる。
けれど、私を侮らないで。
うっかり喉元を噛みちぎられたく無ければね。
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恐らく今までの妃にとっては酷く恐ろしい方だったであろうアエリ妃ですが、なんだかただのおバカさんなのかもしれないと思い始めました(笑)
今回のオーレンの件では、どのようにぎゃふんされるか楽しみです(*'ω'*)
アエリ妃…やる事なす事倍になって帰ってくるぞ(ꏿ﹏ꏿ;)!!
ドルチェが余裕なうちは、何だかアエリ妃を逆に応援したくなってきました(笑)
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更新が止まっているのは悩み中かしら?
ゆっくりと待ってます😉
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なんかすればするほど皇帝に呆れられてるのに。
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アエリ妃のヒステリーが良いスパイスで、ドルチェにさらっとやり返されてる度にスカッとして楽しいです。
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控えめに言って。。。好きですこの作品!!!
気の強いそして自分で己の生き方を決められる人は憧れです。
素敵な物語をありがとうございます。