あなたにおすすめの小説

【完結】裏切られたあなたにもう二度と恋はしない 表紙

【完結】裏切られたあなたにもう二度と恋はしない

優しい王子様。あなたに恋をした。 あなたに相応しくあろうと努力をした。 あなたの婚約者に選ばれてわたしは幸せでした。 なのにあなたは美しい聖女様に恋をした。 そして聖女様はわたしを嵌めた。 わたしは地下牢に入れられて殿下の命令で騎士達に犯されて死んでしまう。 大好きだったお父様にも見捨てられ、愛する殿下にも嫌われ酷い仕打ちを受けて身と心もボロボロになり死んでいった。 その時の記憶を忘れてわたしは生まれ変わった。 知らずにわたしはまた王子様に恋をする。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 84,575
ハーレムエンドを目の当たりにした公爵令嬢 表紙

ハーレムエンドを目の当たりにした公爵令嬢

「レンニアーネ。公爵家の令嬢、その家格だけで選ばれた君との婚約を破棄する」 この国の王太子殿下が、側近を侍らせて婚約者に告げた。 妃教育のために登城したレンニアーネの帰宅時にわざわざ彼の執務室に呼びつけられて。 王太子の側に見慣れぬ令嬢もいた。 レンニアーネの記憶にないと言うことは、伯爵家以下の令嬢なのだろう。 意味有りげに微笑む彼女に、レンニアーネは憐れみを見せた。 ※BL要素を含みます。 ※タイトル変更します。旧題【ハーレムエンドが幸せな結末であるとは限らない】
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 9,019
愛さないと言うけれど、婚家の跡継ぎは産みます 表紙

愛さないと言うけれど、婚家の跡継ぎは産みます

「君と結婚はするよ。愛することは無理だけどね」 婚約者はミレーユに恋人の存在を告げた。 愛する女は彼女だけとのことらしい。 相手から、侯爵家から望まれた婚約だった。 真面目で誠実な侯爵当主が、息子の嫁にミレーユを是非にと望んだ。 だから、娘を溺愛する父も認めた婚約だった。 「父も知っている。寧ろ好きにしろって言われたからね。でも、ミレーユとの婚姻だけは好きにはできなかった。どうせなら愛する女を妻に持ちたかったのに」 彼はミレーユを愛していない。愛する気もない。 しかし、結婚はするという。 結婚さえすれば、これまで通り好きに生きていいと言われているらしい。 あの侯爵がこんなに息子に甘かったなんて。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 11,239
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 97,402
捨てられたと思っていたのに、元婚約者が私と秘密の子を迎えにきました 表紙

捨てられたと思っていたのに、元婚約者が私と秘密の子を迎えにきました

 かつて黒騎士公爵である婚約者レアンドルに捨てられたと思い、身重のまま王都を逃れた侯爵令嬢ジゼルは、辺境の礼拝堂で息子リュカを密かに育てていた。  だが五年後、黒竜の力を受け継ぐリュカの噂を追って、レアンドルが現れる。彼は別れの手紙を書いておらず、ジゼルをずっと探していたと告げる。  陰謀によって引き裂かれていた真実を知った二人は、リュカを狙う王弟派の手から息子を守るため力を合わせる。誤解と傷を乗り越え、親子三人は公爵家で新たな家族として歩み始める。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,039
【完結】21距離をおきたいと言れたので、隣国に逃げたけど、、、 表紙

【完結】21距離をおきたいと言れたので、隣国に逃げたけど、、、

距離をおきたいと婚約者であるレイト王子から告げられ、その横には、妹がいた。 私のもの全てを奪っていった妹。もう、嫌になり、隣国に渡ったアオイ。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 40,284
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました 表紙

魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました

人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 9,770
十歳の花嫁 表紙

十歳の花嫁

アルフは王太子だった、二十五歳の彼は花嫁を探していた。最初は私の姉が花嫁になると思っていたのに、彼が選んだのは十歳の私だった。彼の私に対する執着はおかしかった。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 6,027