暴君に相応しい三番目の妃
貧乏なのに見栄張り、そんな両親と兄妹の居る伯爵家よりはマシ。
売られるようにして帝国へと送られる筈だった妹の代わりに彼女は帝国の皇帝。暴君 ヒンメル・ジャスピアの妃になった。
けれど三番目の妃の役割は情婦のようなものだと知る。
しかも空席の皇后の座に代わって権力をもつ二番目の妃 アエリは嫉妬深く新しい妻を酷い目に合わせるので三番目の妃が変わるのは初めてではない。
そうして家族に都合よく売られてしまったお人好しなドルチェ・ヴァニティはドルチェ・ジャスピアとなったが、彼女には美しい容姿と素晴らしい身体。そして……「魔法が使えたのか?」素晴らしい魔法の力があった。
皇帝の情婦?いいわ、なんだってやってあげる。
けれど、私を侮らないで。
うっかり喉元を噛みちぎられたく無ければね。
非常に楽しかったです❗️
こんなに面白いのに、感想がこれだけ?と思ったら完結まで結構時間がかかったんですね(^^;;
もっとたくさんの人に読まれますように!
最終話のお披露目はもう少し細かくパーティーの様子を知りたかったなーという気持ちとこのパーティーは赤ちゃんが誕生してどの位経過してやったんだろう?という疑問があったりしました。
あと、皇妃宮を皇后宮にすると、決まった後に皇妃宮と記載があり、ん??とちょっと気になりました。
個人的には、書籍化しそう!と思ってます。
その時には、細かい設定や描写を端折って書かれたところが加筆されるといいなーと思いました!
面白い作品ありがとうございました(^^)
今一番更新を待ち侘びているお話です。
更新があるまで何度も読み直しながら待ち侘びています。
ドルチェにはとにかく幸せになってほしいな。その側近達のバックグラウンドも知っているので1話の中に深みが出ます。皆幸せになってほしいです
求めるものが愛されることから生きることへ変わったことで、求めてやまなかった愛がもたらされる…皮肉なことですね。
けれど人は、愛されるために、自分を隠し卑屈になっているものや媚びへつらうものより、有るべき姿を晒し堂々と振る舞うものに目を奪われ、惹かれるのかもしれませんね。
かく言う私も、生に執着しているはずのドルチェが、生きる為に時に死をも厭わないように見える、その強さと危うさに目が離せません。
更新を楽しみにしています!
面白くて更新を楽しみに読んでます。
妹と兄のその後どうなったのかが気になり、うずうずしてます。
妹の作戦で多少はドルチェの評価下がったのですか?
まぁぜんぜんへっちゃらそうですが。
器の小さい両親視点はどう思ってるのかとか、実家のヴァニティの評判とか…
どこかでどうか宜しくです。
家族との訣別?決着が楽しみです。
なんかイライラするぅー
妹なんかサッサと始末しちゃえばいいのに
またややこしくなってきてイライラ😣
チートな強さみたいのに
絡んでくるのうざいし同情集めるの見てるのも聞くのも嫌だ
リタイヤかなぁ期待してたのと違うから
作者さんはご自由に書かれてください☺️
承認はいらないです
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