私の片思い中の勇者が妹にプロポーズするみたいなので、諦めて逃亡したいと思います 【完結済み】
「彼女さんの色の指輪でプロポーズだなんて、ロマンチストですね~」
その言葉と共に彼が受け取っていたのは妹・イリスの髪の色とそっくりな翠色の綺麗な石があしらわれた指輪だった――――。
失恋が確定してしまったフェリシアは気持ちを告げることなく、勇者と妹の前から姿を消すことを決意した。
***
・話毎に長さが違ったりするのはご愛嬌で……(;´Д`)
・元々は個人的にAVGゲームを作ろうかと思って書いていたプロットを小説にしているので(時間がなくて諦めましたが)、途中でルート分岐風に話を分ける可能性があります。
・タイプミスがそれなりにある可能性が高いので、途中で改稿することがあります。
古戦場お疲れ様でした…!!
勇者は今頃どうしているか気になりますが、それより気になるのは、もしこれが本当にゲームになってたら、幾筋の分岐があり、無事にエンドロールにたどり着けたのか、というところです。
故郷の荒廃はさぞかし辛いことでしょうが、復興がなされるよう、祈りながら更新を楽しみに待ってます。
始めまして 続きが気になって仕方ないです 誰に転ぶ(笑)って 実は作者の方に感想を送るのは本当に初めてなのです 私は自分でなろうで書きたくても思っていることが描けなくて それならばwって色々な作品を読まさせて愛でています❤ ですが今回あまにも酷いコメントを記載されていた事に対して 怒りを覚えるのと 読者の方にコメント(作者の筆をおる 心ない辛辣の言葉)載せられたこと その強さに引かれました! ここは気に入らなければ読まなければ良い‼ 毒を吐く場所でなく 編集者や読者目線で暖かく見守り 執筆者の成長を楽しむ場所です(怒)皇翼さん 素敵な作品を紡ぎだしてください!楽しみにしています
強いて言えば 更新頑張って下さい(○´∀`人´∀`○)w
主人公が勘違いするのは仕方ないよなぁ(´・ω・`)
だってよりによって指輪で主人公の色ですらなかったんだから(´・ω・`)
恐らく主人公の妹のサポートで指輪を買ってて、そのお礼に妹にも指輪を買ってやったって感じなんだろうけど
面白そうなので読み始めました。
ツン娘の空回りが楽しみです。
1話目途中なのですが、
ダリアが男性なことに少し驚きました。
ダリアは普通女性の名前に使われて
いる事が多いので勝手にオネエイメージがw
普通に男性ならダリウスとかがあってる
気がしますがヒーローと名前被って
しまいますね…
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
『屋敷のものには触れるな』と言われたので、白い結婚の三年間、何にも触れずに屋敷ごと買い取りました
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
【完結】あなたの記憶から、私が消える前に
恋人が聖女のものになりました
ログインすると感想の投稿ができます。