女神の太平洋戦争記(無職艦隊の原型没案)
対米戦で勝つには史実米国を誕生させないに尽きます。
明治維新以降のスタートだと日露戦争で帝露に史実以上の勝利を収め千島、樺太を確保。満州利権は米国に全て売り払い中ソと泥沼の戦争をやって貰っても米国だとそのまま押し切れそうな怖さがある。米国が圧倒的な力を示せば米国大統領が中華皇帝を兼ねたとしても中国の歴史的に自然な流れですし、民衆も迎合しそう…あれ?
朝鮮を縛り付けてでも無理矢理独立国にさせ国家予算の浪費を抑え、台湾、国内整備に充てる。
帝露に対し史実以上の勝利自体が対米戦よりマシ程度の無理ゲーですがやるしかない。帝露から賠償金を取る勝利は難しくても帝露に寝返った朝鮮から(国内を黙らせる為の)賠償金(の事実)を取る事は可能でしょう。
史実との改編は朝鮮を取らず国庫の消費を抑える以外の選択肢が無さそう。
コミュンテルンが日米戦争を仕掛けた張本人という説が有力だと思います。アメリカ政府の中でさえ数百人単位でスパイがいたというのが後年赤狩りで証明されています。ハルノートだって実際書いた人はスパイでした。この辺無職艦隊にも反映させて頂きたく思います。
元ネタの方、初めて読みました。
こっちより無職艦隊の方が細かな両国の状況説明がある分、初心者にも遥かに理解しやすいですね。
今なら色々本を読んである程度知識が有るので自分でも何とか理解できますが、
こっちの作品だけ見たらあの当時なら頭の上に『?』が付いてたと思います。
あの当時の日本の状況なんて学校でもほぼ教えないですし……。
自分たちの歴史授業の場合よく進んで日露戦争くらい、酷い時は明治維新くらいで終わってましたから個々で調べないとWWⅡから現代まではブラックボックスでした。
そう考えるとこの作品はエッジは強烈に立ってますが、一見さんお断りの玄人仕様の作品なんでしょうね。
個人的には、第一次世界対戦以降の経済低迷をどうにか出来ないと対米戦への大きな流れは変えられないかと思います。
経済が強かった場合、アルゼンチン(戦前の経済力では5番目に入る大国)がイギリスにやったみたいにブロック経済に入れてもらい戦争回避なんて離れ業が出来たかもしれません。(アメリカ利権をかなり毟り取られたためイギリスに恨みがつもり、フォークランド紛争の火種になっていますが…。)
原案読みました。
ある意味、無職ニートの第零話(プロローグ)ですね。
日米戦で日本の勝利となると
1.武力行使前の外交で経済制裁を緩和、解除させ国交を正常化させる
2.明治維新前から始め戦えるだけの体力を付ける。もしくは南北戦争に介入するなり、独立を妨害し史実米国を誕生させない
史実の段階で武力衝突となると、生産力と技術力、資源が違い過ぎ、戦術、戦略でどうにかなる次元ではありません。後出しジャンケンで、何処まで粘るかですね。
原案を読ませて頂きました。いやぁ最初の頃とほとんど変わりませんねぇ。かく言う自分も、なろうの頃の一話目から読ませてもらってますが、最初の頃は日本SAGE過ぎだったのとコメディだとは思わず(というか、コメディ要素が女神(笑)位しかなかったので、そこらの架空戦記だと思っていた)自分は最初の五話目辺りで一旦見るのを止めて別のを読んでいました。個人的に面白くなって見返し始めたのが大体セイロンの辺り位で、そこから、これのファンになって、でも一番驚いたのは東部ニューギニアの時にこっちに移った時ですかね。何処かへ疾走したかと思いましたよ。作品内のあとがきで伝えて欲しかったものです。まぁ、この没案もこれはこれで...と思いましたが、やっぱり今のでも良いかな、と思いました。 とりあえず、無職艦隊の更新も心待ちにしているので、頑張ってください。
原案?初めて読ませていただきました。
個人的に同意です。日米戦の日本勝利はイメージできません。ただ、個人的なしがらみが多いこともあり、WW1以降の小説は読むだけとしています。
無職ニートのWW2に期待しております。頑張ってください。
WW2を日露戦争から修正できないかとか考えてましたが、現在は、平安期から改訂して小説を描いております。(笑)^_^;A