あなたにおすすめの小説

αが離してくれない 表紙

αが離してくれない

運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。 Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。 でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。 これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
BL 完結 ショートショート
文字数:2,608
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー 表紙

マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー

 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
BL 完結 短編
文字数:37,276
元ベータ後天性オメガ 表紙

元ベータ後天性オメガ

懲りずにオメガバースです。 ベータだった主人公がある日を境にオメガになってしまう。 主人公(受) 17歳男子高校生。黒髪平凡顔。身長170cm。 ベータからオメガに。後天性の性(バース)転換。 藤宮春樹(ふじみやはるき) 友人兼ライバル(攻) 金髪イケメン身長182cm ベータを偽っているアルファ 名前決まりました(1月26日) 決まるまではナナシくん‥。 大上礼央(おおかみれお) 名前の由来、狼とライオン(レオ)から‥ ⭐︎コメント受付中 前作の"番なんて要らない"は、編集作業につき、更新停滞中です。 宜しければ其方も読んで頂ければ喜びます。
BL 連載中 短編
文字数:51,710
ヒートより厄介な恋をα後輩に教え込まれる 表紙

ヒートより厄介な恋をα後輩に教え込まれる

大学三年のΩ・篠宮湊は、何事も理屈で考えるタイプ。 ヒート管理も完璧で、恋愛とは距離を置いてきた。 「フェロモンに振り回されるのは非合理的」 そう思っていたのに――。 新学期、同じゼミに入ってきた後輩は、やたら距離の近いα・高瀬蒼。 人懐っこくて優秀、なのに湊にだけ妙に構ってくる。 「先輩って、恋したことないでしょ」 「……必要ないからな」 「じゃあ俺が教えますよ。ヒートより面倒なやつ」 余裕のあるα後輩と、恋に不慣れなΩ先輩。 からかわれているはずなのに、気づけば湊の心は少しずつ乱されていく。 これは、理屈ではどうにもならない “ヒートより厄介な恋”を教え込まれる物語。
BL 完結 ショートショート
文字数:7,736
どうも。チートαの運命の番、やらせてもらってます。 表紙

どうも。チートαの運命の番、やらせてもらってます。

アラフォーおっさんΩの一人語りで話が進みます。 典型的、屑には天誅話。 突発的な手慰みショートショート。
BL 完結 ショートショート R15
文字数:2,408
Ωの僕がヒート相手のαから逃げる話。 表紙

Ωの僕がヒート相手のαから逃げる話。

オメガバース
BL 完結 短編 R18
文字数:12,020
【完結】愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました 表紙

【完結】愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました

「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」 中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。 なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。 落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。 「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」 作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。 なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して…… 「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」 「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」 「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」 愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。 全29話、約8万字の話です。 ✿❀✿ ※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています 絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
BL 完結 長編
文字数:84,674
隣の番は、俺だけを見ている 表紙

隣の番は、俺だけを見ている

Ωである高校生の湊(みなと)は、幼いころから体が弱く、友人も少ない。そんな湊の隣に住んでいるのは、幼馴染で幼少期から湊に執着してきたαの律(りつ)。律は湊の護衛のように常にそばにいて、彼に近づく人間を片っ端から遠ざけてしまう。 ある日、湊は学校で軽い発情期の前触れに襲われ、助けてくれたのもやはり律だった。逃れられない幼馴染との関係に戸惑う湊だが、律は静かに囁く。「もう、俺からは逃げられない」――。 執着愛が静かに絡みつく、オメガバース・あまあま系BL。 【キャラクター設定】 ■主人公(受け) 名前:湊(みなと) 属性:Ω(オメガ) 年齢:17歳 性格:引っ込み思案でおとなしいが、内面は芯が強い。幼少期から体が弱く、他人に頼ることが多かったため、律に守られるのが当たり前になっている。 特徴:小柄で華奢。淡い茶髪で色白。表情はおだやかだが、感情が表に出やすい。 ■相手(攻め) 名前:律(りつ) 属性:α(アルファ) 年齢:18歳 性格:独占欲が非常に強く、湊に対してのみ甘く、他人には冷たい。基本的に無表情だが、湊のこととなると感情的になる。 特徴:長身で整った顔立ち。黒髪でクールな雰囲気。幼少期に湊を助けたことをきっかけに執着心が芽生え、彼を「俺の番」と心に決めている。
BL 完結 ショートショート
文字数:6,418