あなたにおすすめの小説

魔物が棲む森に捨てられた私を拾ったのは、私を捨てた王子がいる国の騎士様だった件について。 表紙

魔物が棲む森に捨てられた私を拾ったのは、私を捨てた王子がいる国の騎士様だった件について。

病院の帰り道、歩くのもやっとな状態の私、花宮 凛羽 21歳。 今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。 あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。 「—っ⁉︎」 私の体は、眩い光に包まれた。 次に目覚めた時、そこは、 「どこ…、ここ……。」 何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 99,290
異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます 表紙

異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます

五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した私は、周囲にバレないよう「ほどほどの令嬢」として平穏に生きてきた。 そんなある日、国が異世界から『聖女』を召喚する。 面倒事の匂いしかしない。私は「絶対に関わらない」と心に決めた。 その後、聖女は子どもを産んで亡くなったと風の噂で聞く。 王家に利用され、「子どもを産めば帰れる」と騙されていたとも知らずに……。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 3,053
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね? 表紙

勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?

「パーティーを抜けてほしい」 「え?なんて?」 私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。 彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。 聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。 ―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
ファンタジー 完結 短編
文字数 52,172
婚約破棄された上に国外追放された聖女はチート級冒険者として生きていきます~私を追放した王国が大変なことになっている?へぇ、そうですか~ 表紙

婚約破棄された上に国外追放された聖女はチート級冒険者として生きていきます~私を追放した王国が大変なことになっている?へぇ、そうですか~

無茶な仕事量を押し付けられる日々に、聖女マリアはすっかり嫌気が指していた。 「聖女なんてやってられないわよ!」 勢いで聖女の杖を叩きつけるが、跳ね返ってきた杖の先端がマリアの顎にクリーンヒット。 そのまま意識を失う。 意識を失ったマリアは、暗闇の中で前世の記憶を思い出した。 そのことがきっかけで、マリアは強い相手との戦いを望むようになる。 そしてさらには、チート級の力を手に入れる。 目を覚ましたマリアは、婚約者である第一王子から婚約破棄&国外追放を命じられた。 その言葉に、マリアは大歓喜。 (国外追放されれば、聖女という辛いだけの役目から解放されるわ!) そんな訳で、大はしゃぎで国を出ていくのだった。 外の世界で冒険者という存在を知ったマリアは、『強い相手と戦いたい』という前世の自分の願いを叶えるべく自らも冒険者となり、チート級の力を使って、順調にのし上がっていく。 一方、マリアを追放した王国は、その軽率な行いのせいで異常事態が発生していた……。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 53,032
「お前はもういらない」――役立たず扱いされた聖女ですが、私がいなくなったら王国中の騎士と魔導士が弱くなったそうです 表紙

「お前はもういらない」――役立たず扱いされた聖女ですが、私がいなくなったら王国中の騎士と魔導士が弱くなったそうです

「お前はもういらない!」 10歳の頃からマゼンタ王国に派遣され、10年間国を支えてきた聖女。 しかし婚約者の王子から、役立たず扱いされたうえ国外追放を言い渡されてしまう。 「この国には、お前以外にも聖女がたくさんいる!」 傷を癒す聖女。騎士を強くする聖女。水を浄化する聖女。 そう言われ、聖女は静かに教会へ帰ることにした。 だが二か月後。 マゼンタ王国では、騎士も魔導士も治癒士も、なぜか一斉に力を失い始める。 実は王子が「聖女」だと思っていた者たちは、本当の聖女ではなかった。 彼らの力を10年間ずっと底上げしていたのは――追放したはずの彼女だったのである。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 9,200
聖女は退職したい 表紙

聖女は退職したい

過労で倒れた聖女リゼルは、「退職届」を置いて聖堂を去る。 だがその瞬間、世界から“奇跡”が消え始めた——。 全12話 ----
ファンタジー 完結 長編
文字数 35,076
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした 表紙

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
ファンタジー 完結 長編
文字数 622,375
二度目の聖女は御免です〜超一流薬師は、伝説の神獣を連れて自由な旅に出ることにしました〜 表紙

二度目の聖女は御免です〜超一流薬師は、伝説の神獣を連れて自由な旅に出ることにしました〜

「もう、あんな孤独な聖女は二度と御免です!」 前世、国の守護者として捧げられ、孤独の中で死んだ聖女エルナ。 今世は「普通の女の子」として自由に生きることを誓い、叔父の元で薬師としての腕を磨いていた。 ……はずなのに、執着心の強い第一王子ルシアンに見つかり、またもや「聖女」として囲い込まれそうに。 「私の人生、私が決めます!」 エルナは神獣ハティと共に、商会のネットワークを駆使して国境を越え、隣国の王子や領主のトラブルを(ついでに)解決しながら、自分だけの居場所を探す旅に出る。 美味しいご飯と薬草、そして美青年(神獣)との、爽快・逃亡ファンタジー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 30,235