男爵家三男ですが、幼馴染の平民少女に踏み台にされたと思ったら、1年後とんでもないことになってました。
男爵家三男の主人公は、成人して家を出る前に、幼馴染の平民少女にプロポーズするかどうかを悩んでいた。
すると、少女が「一度、貴族のパーティーに参加してみたい」と言い出した。
三男の自分には縁がない世界。
将来は少女と結婚して、平民として生きようと思っていた。
しかし、ちょうど今年成人を迎える貴族子弟を対象とした舞踏会が開かれるので、いい思い出にと、少女を伴って出席したのだが……?
ある意味、究極のハッピーエンドをどうかお楽しみください。
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