賽は指から零れ落ち
前科者のαSub×ちょっと性格と性癖に難ありのΩDom
僕は起業家のΩDom、根本 真葛。Domの中でも加虐性が強い僕はαSubを飼って虐めたい欲求を持て余していたんだけど、ある日「発情誘発剤を使って運命の番を装えばいいじゃないか」って気がついて…!
※詳細な性的描写が入る場面はタイトルに「※」を付けています。
※オメガバースとDom/Subユニバースの設定を独自に融合させております。今作はそれぞれの世界観の予備知識がないと理解しづらいと思われます。拙作「そよ風に香る」「共の蓮にて酔い咲う」と世界観を共有しております。
※ΩDomがこんなならαSubの方も割と大概ですが、ハッピーエンドです。
※αSubの方は「共の蓮にて酔い咲う」に出てきたキャラクターですが、読んでなくても多分ストーリーは分かります。
他サイトでも完結済
僕は起業家のΩDom、根本 真葛。Domの中でも加虐性が強い僕はαSubを飼って虐めたい欲求を持て余していたんだけど、ある日「発情誘発剤を使って運命の番を装えばいいじゃないか」って気がついて…!
※詳細な性的描写が入る場面はタイトルに「※」を付けています。
※オメガバースとDom/Subユニバースの設定を独自に融合させております。今作はそれぞれの世界観の予備知識がないと理解しづらいと思われます。拙作「そよ風に香る」「共の蓮にて酔い咲う」と世界観を共有しております。
※ΩDomがこんなならαSubの方も割と大概ですが、ハッピーエンドです。
※αSubの方は「共の蓮にて酔い咲う」に出てきたキャラクターですが、読んでなくても多分ストーリーは分かります。
他サイトでも完結済
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
伊吹咲夜会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
トラウマΩの巣作りかくれんぼ
こうらい ゆあ『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』
その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。
でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。
新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。
彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。
誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。
これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。
どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。
――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
作
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー