天才肌の後輩女子の相談に乗ったらセックスを強要された話

牧園瑠々は、俺の一つ下の後輩。
なぜかやたらと懐かれていて、いつも軽口を叩き合う仲だ。

彼女の描く漫画は、一目で才能を確信させる圧倒的な力を持っている。
実際、すでに有名少年誌に読み切りが何度も掲載され、連載企画も進行中だという。

編集がOKを出した企画も、結局は彼女自身がボツにする。
天才にしかわからない悩みなのだろう。

二人きりで酒を飲みながら相談が続く。
彼女は突拍子もないことを口にした。

「私の作品、生々しさが足りないんです。オナニーを見せてください」
「……は?」

耳を疑うような要求に戸惑う俺。
だが、部屋の隅に追い詰められ、彼女の前で自慰を始める。

射精の瞬間、彼女は突然、暴力的なキスを浴びせてきた。

完全に主導権が握られていた。
才能と狂気に満ちた彼女の"お願い"に、平凡な俺は逆らえない。

※最後まで女性優位。精神的に逆転無し。
24h.ポイント 21pt
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小説 26,811 位 / 223,535件 大衆娯楽 638 位 / 6,021件

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