これから公爵邸へ参ります
支配的な母親によって育てられた子爵令嬢ドリス。経済的に困窮し、裕福な老伯爵の元へ後妻として嫁がされそうになるものの、友人の助けにより、公爵家の家庭教師として住み込みで働くことに。美貌の公爵家当主には嫌われ、その娘には口を利くどころか目も合わせてもらえなかったが、次第にドリスに心を開いていく。そして公爵家当主もまた、ドリスに惹かれていく。
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久しぶりに
こんな素敵なお話に出逢えて
嬉しいです
ありがとうございます
とにもかくにも、素晴らしい!!!!
ストーリーの進め方としての文とはちがい、一人称で語る(綴る)内容は、ドリスの人柄、ドリスの目線からの様々な人々の輪郭がくっきりとさせつつ、読者には描かれていない情景を想像させる・・・とんでもないレベルです。
手紙の良さを改めて感じました。
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