だから、わたしが、死んでしまえばよかった
「こんな不気味な義姉がいては婚約の邪魔。我が国の恥だわ!」
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
全国民から死を望まれ、実の父親にさえ裏切られ、カヤは――。
※序盤ゆっくりです。逆襲まで溜めに溜めます。
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
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連投すみません。今、感想欄を見たらゾクゾクする方が他にもいらっしゃたのですね。読んでんなるほどと。私が感じたのは盛り上がりだったのですね。わかりにくい文章を投稿してすみません。
お読みいただきありがとうございます。
感じたことをたくさん聞かせていただき、本当に嬉しいです。
これからもいろんなことを感じていただけたら作者冥利につきます。
2人称の物語を読むのは多分初めてだと思います。私の語彙力不足で表現が変かもしれません。以下、良い意味で書いています。ゾクゾクする、感情移入をしていない、できないのに、悲しいというより切ない、語り手は自分の感想も言っているのに何か遠いところから、語り手よりも遠いところから、私はそれをただ見ていることだけしかできないような感覚?
毎回読み終わった後、タイトルとタグを見直しています。タイトルの「だから」と「、」2つがなぜか気になります。寵愛は誰から?「やがてざまぁ」「やがて」がなにか怖い、本当の怒り?数少ないのは同級生のみ?数少ない生き残りのうちの同級生?煉獄をググって何が始まるのだろう?カウントダウン7とあって淡々と語っているのになぜか不安な気持ちになってきそう。
私にもっと語彙力と文章力、表現力があれば、このゾクゾク感(良い意味です)を伝えられるのですが。
一つの王朝で500年も持つ国は世界でもなかなか例がありませんよね…それを泡沫扱いしたら王太子が愚かであるほど怒るでしょう…ちょっとワガママなボンボンに対する配慮に欠けますね。
この王朝の衰退の引き金を引きたのが…まさかの父親だったという事?
虐待に怒ったおじいさんが霊となって操ったのかな?
お読みいただきありがとうございます。
カヤさまついつい言い過ぎてしまったでござるの回かもですね笑。
カウントダウンにドキドキしております。非もないのに苦しい立場に追いやられたこの子が幸せになれる道が残されていますように。
お読みいただきありがとうございます。
そろそろ頃合いかな、と思い。章タイトルはそんな感じにて。
引きの「数少ない生き残り」という言葉、実に意味深長ですね!続きが気になります
お読みいただきありがとうございます。
まるやま、がんばってまいりますよー。
不正の証拠を自分の机の上に置くほど愚かな人ではないでしょ?
それに盗めるようなところに保管する先生側にも責任あるだろうし、先生にも監視付けた方が良いのではないだろうか?
お読みいただきありがとうございます。
学院側もカヤが盗み出したまでは今の時点で思ってないのでしょうが、ね……。
おまえは‥という独特の語り口、
物語じゃ!という感じでゾクゾク盛り上がってます!
散文詩かな!戯曲っぽくもありますね!
展開は遅いですかね?
必要な展開もテンポ感もありますからね。
正統派御伽噺のステップを正しく踏んでる感じで。
ここは飛ばしちゃいけない。
このスローでアダージオ、ラルゴな感じに悪いものが始まって、
これから段々加速して、色々なものが絡み付いて追い詰められ、
クライマックスは早く、重く、
‥それが急に止まりフィニッシュ断罪‥とかかなぁ。
やがてざまあ、その後大逆転‥との事なので
クライマックス後に穏やかなパートがありそうですけど!
蛇足で延びてる作品ならえー?ですけど
そういう枝葉無駄感はないと思ってます。
この先も楽しみにお待ちしております!
お読みいただきありがとうございます。
お伽噺っぽさは、確かにあるかもしれません。元々のお伽噺も、残酷なものが多いと聞きますし。
今後ともお楽しみいただければ嬉しいです。
数少ない生き残り!
最後の一文が思わせ振りです!
完結してからまたここを読み返すだろう!
暫くストレス展開でしょうが
この一文を振り返る展開、
まだ先のその展開を楽しみにしております!
| ूω•๑`)⁾⁾
二人称地の文 あったんだ!
みたいな、衝撃💥
俯瞰というよりか、一歩後ろから見守る感じ?
精霊王とか、守護精霊とか、そういった存在でしょうか🧞
でも、第三者のように見ているだけ
語るだけ
人の世に係わらずに、淡々と述べる感じがいいですね
平安美人や江戸美人が現代の美人と呼ばれる人たちと違うような、一人浮いた感じなんですかね🤔
英雄の孫と王孫とを娶せる の約束が崩壊しそうな(あらすじでいえば確定してるようだけど)展開ですが、炎のような義妹が、悪役令嬢もぶっ飛びな性格が震えます
ニルスにはある意味お似合いな気もしますが、元侯爵家のホーリーロード家とではなく、ワイト伯爵家と縁を結ぶという事で宜しい?ファイナルアンサー?
(聖なる君主とはまた凄い家名ですね)
新陛下が選んだにせよ、ニルスが選んだにせよ、(候補から選んだのか自分達で目星をつけたのか)次代の王家が末恐ろしいです
性格込みで選んだのか、見目だけなのか::( ´ ` )::
丁寧に進められていく物語の行き着く先が楽しみです
|´-`)⁾⁾
お読みいただきありがとうございます。
いろいろ読み込んでいただいていて、作者冥利につきます。
ぜひまた読みに来てくださいね。
(*^_^*)
ルッキズムここに極まれり(笑)
でもまぁ、現代日本にもこういう人いますね。大抵は実力が大したことないのに承認欲求と自己優位感が肥大化してる人が振りかざしてる印象ですが。
そういう人って狭い世界での順位だけにこだわるから、自分の実力をつけるよりも他人を貶めて足を引っ張ることばかり考えるんですよね。
展開が遅いとおっしゃる方がいらっしゃるようですが、丁寧に描写されているので、描写を薄くしてどんどん先に進むお話よりは私は好みです。
早い展開がお好みの方は手早くヘイトを稼いで派手なざまぁでカタルシスを得るタイプの作風のものを選ばれれば良いだけで、全ての作家が同じ作風になる必要はありませんから。
お読みいただきありがとうございます。
丁寧と言っていただけると本当に嬉しいです。更新の励みになります。
また読みに来ていただけると嬉しいです。
まあ色々と王家が小細工をして主人公を貶めようとしていますが、結局のところこの国の国史に大書特筆されている救国の将軍と偉大な名君の間の約束を無意味に反故にすることには変わりないんだよね!
穴をついたつもりかもしれないけど家と家ではなく将軍の血を引く孫とまで約束は確定していますから…
契約書は無くても立ち会っている精霊は居そうだし…
王に信が無ければ封建制度は成り立ちません。
命をかけて奉公しても御恩がなけりゃ…世界中の信を失うでしょうね。
この行動も、そこからのざまぁ?も「予定」されているのかも。2人称形式だし。
お読みいただきありがとうございます。
王国はいま、世界的に見ても栄えまくっていますからね。
傲慢さは心を濁らせてしまうのです……。
おまえ呼びが主体の文で、タイトルがわたし!
でっかい謎をドーンと置かれてしまえば、もう、読み込まずにはいられない(゚Д゚)≡゚д゚)!!
わたしは誰?!
読みやすくわかりやすく、重いエピソードばかりでなく、面白さも加わってる謎大き物語!
魅力溢れすぎです!
お読みいただきありがとうございます。
過分なお褒めの言葉にm(_ _)m
これからも読みに来ていただければ幸いです。
どんなざまぁが来るのか楽しみですが、辛いのも読むのが辛い…何話まで辛いのか
お読みいただきありがとうございます。
今しばらくです。
わかっています。
わかっています、今は、まだこれからも辛い時なのだと。
だけどやっぱり胸が痛い。
カヤ、がんばって!!
お読みいただきありがとうございます。
私も書いててわりとつらい! のですが、これからもっとつらくなります。。。
セイジは江戸の出身かな😁
精霊達のテンポよろしいですね、ちょっと明るくなれます。
お読みいただきありがとうございます。
精霊たちのイメージは「もやしもん」……と言って伝わりますでしょうか笑。
私のなかではあんな感じです。
そもそも王家はアホですね。
最初から陞爵させずに侯爵家のままにしておけば英雄の血筋をロストせずに済んだのに…
奉公に報いる他の方法がいくらでもあったと思うよ。
開拓は必要かもしれない広い土地を任せるとか、王家の姫を降嫁させるとか、名誉だけ存分に与えるとか…物語が始まらなくなってしまいますが。
お読みいただきありがとうございます。
少なくともカヤ父にとっては、侯爵のままのほうが幸せだったかもしれませんね。
毎日の更新ありがとうございます。
感想欄を読んで。展開の遅さと書いてありましたが、全く遅さを感じませんでした。また既視感がありすぎてどきどきしながら読んでいます。
一般的に言われる神様視点(いろいろな人からの視点?記憶間違いだったらすみません。)ではなく、文字通りの神様の視点でしょうか?何かで読んだことがあります。
神様は何もしない、ただ見ているだけ。
これってすごいことですね。防犯の監視カメラ?防犯シールがカヤに貼ってあるかも?目に見えない悪い物は近づかない?
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お読みいただきありがとうございます。
防犯シールつきのカヤを想像して激しく微笑んでしまいました。
セージの再登場はあるのか、ぜひお付き合いくださいませ。
みゅぅ やはり王家も母子も最初から関係ができていそう。「国王の使者」もさぞやうまい汁を吸うのでしょうね。
カヤ様、何となくオリエンタルな美人なんだろうな~と妄想しています。視点の主は落ち着いた語り口ですが、彼女を生まれた時から見守っているこの方はいったいどなたなのか、種明かしを楽しみにしています♪
お読みいただきありがとうございます。
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実母が倒れたタイミングから考えて、一服盛られたのかも……なんて妄想が捗ってしまいます。
また拝読に伺いますね。
お読みいただきありがとうございます。
「二人称視点」にはずっと挑戦してみたくて、本作のテーマにあっているのかも、と思い今回踏み切りました。
上手く書けているか自信はありませんが、そういっていただけると励みになります。
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お読みいただきありがとうございます。
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お読みいただきありがとうございます。
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感想ありがとうございます。
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お読みいただきありがとうございます。
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お読みいただきありがとうございます。
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