だから、わたしが、死んでしまえばよかった
「こんな不気味な義姉がいては婚約の邪魔。我が国の恥だわ!」
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
全国民から死を望まれ、実の父親にさえ裏切られ、カヤは――。
※序盤ゆっくりです。逆襲まで溜めに溜めます。
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
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:∧_∧: :
( °ω°): :
( ∪ ∪: :
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ここまで来て続きがないとは…
全くすすまないところから、別の作品書きたくなったとかかな。残念です
逆襲ターンお待ちしております。
面白いー続き、待ってますー
はて?カヤがスパイとして断罪されるなら、カヤの名誉どころか公爵家の権威ごと失墜して、ハレゼナがカヤと交代する形で婚約者の入れ替えなんてむりなのでは。
着せる罪が大きすぎて、カヤを追い落とすだけじゃ済まないような。
秘密裏に内々に処理しようにも、カヤが学校から憲兵に連行されたのは周りに見られてしまったし。
ハレゼナにはぜひ、泥水啜って生きる様なキツーいお仕置きが待っていますように。
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グラウンドゼロまであと2話?
上ときましたか…引っ張りますねぇ…中がないことを祈ります。
もう弓は引き絞ってると思いますよ。
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間のとり方が絶妙ですね。
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舌を切り落とし、腹を裂いて内蔵掴み出し
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怒りは人間性を蝕みますね。
今日から読み始めました。
「おまえは。。。」という文章の書き方が斬新で面白いです(o^^o)
お読みいただきありがとうございます。
独特の書き方をしていますが、楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
また読みにきてくださいね。
えっ…
どこにどんな鍵をかけたって無駄だったんじゃないの?
お読みいただきありがとうございます。
かもですねえ。。。
なんかCountdown3→1とその次の話を読みたくない、読みとばしたいと一瞬思ってしまった。もちろん読むのですが、胸がばくばくしそうな気分。ハッピーエンドとわかっていても、ひたひたと何かがカナを追いつめていく足音が聞こえそう。Countdown5の最後の義妹のセリフが目の前をちらつきそう。Countdown4では登場していないのに、存在感があるので不思議です。私の中では、義妹がファンタジー小説の悪魔や魔物より迫力があります。
お読みいただきありがとうございます。
ハレゼナのことをそんな風に言っていただけると嬉しいです。
体調最優先で。
続きを楽しみに、ちゃんと待っていますので。
お大事にして下さい。
お気遣いありがとうございます。
寒かったり暑かったり、なかなか体調も安定せずですが、がんばってまいります。
お大事に!
しかしまだプロローグでしたか!
もう少し進んでいる思いでした。
楽しみにゆっくりお待ちしますので
しっかり養生回復なさってくださいませ!
お気遣い本当にありがとうございます。
やっぱり外に出てる時間が長いと目がかゆいぃぃ~。
更新がなかったからどうしたのかなーとは思いましたが、体調不良なら仕方ないです。🙄(確かに近況は見ないだろうから)
面白い話なので、続きを楽しみにしています。😄☕
嬉しいお言葉ありがとうございます。
続きを楽しみにしていただける内容になるよう、がんばりますね。
更新の件、ご丁寧にありがとうございます。気にしないでください。
ところで、今はプロローグだったのですか⁉︎本番に入ったらどう展開するのでしょう?タイトルは誰の言葉なのでしょう?義妹は反省するタイプじゃないし。でもカナにはそんなことを思って欲しくない。生き残った人と残れなかった人の分岐点、違いはなんだろう?といろいろ考えてしまいます。
お読みいただきありがとうございます。
義妹さん、反省するんですかね。。。
国が滅びる時は個人は滅びたく無いと思っていても、社会としては「滅びたい」といってるに等しい行動をとるものだという事が如実に現れて素敵です。
一つの王朝で500年という大国はローマ帝国(西ローマ帝国滅亡に伴う西方正帝権の東方正帝による吸収)と東ローマ帝国ぐらいしか思い浮かべませんが、滅びた時は結構悲惨でしたね。
お読みいただきありがとうございます。
ある意味、緩慢な自殺と言えるのかもしれません。
ご無理はなさらず。
地道にお待ちする覚悟はございますので
マイペースで書き上げて下さいませ!
御本業ともご存分に!
温かいお言葉感謝いたします。
がんばります。
カタストロフィー、キター(。>д<)
ここからですね!
クライマックスの短スパン連続投稿ありがとうございます!
掌握り締めて次をお待ちしてます!
お読みいただきありがとうございます。
あ、明日は更新できるかな……ちょっとわかんないのですが、とりあえずがんばってまいります。
ある程度「努力すれば自分の能力を上げられる」「能力を身に着けて成し遂げたいことがある」人は自己承認ではなく自己実現が行動の原動力になるので、承認欲求を満たすことを目的に生きている人々の発想は理解できない部分がありますよね。
だから実力ではなく順位や序列ばかりを気にする人や、自分よりも優秀な他人を貶めて脚を引っ張ることばかり考える人の発想は自分では思いつかないんですよね。実害をこうむって初めて「ああ、あの人ってそういう発想だったのか」と分析するだけで、永遠に共感はできない。
カヤ様はハレゼナと分かり合うことはないんでしょうね。残念ながら。
それにしてもシンプルな悪役にもかかわらず趣深いのは重厚で丁寧な描写が巧みだからですね。これからも楽しみに拝読します。
お読みいただきありがとうございます。
過分なお褒めの言葉、恐縮です。がんばります。
私も不吉なことの前ぶれのような、新たな意地悪にゾクゾクしながら読んでます。文章が重いのまたいいです。
カヤちゃん、天地を揺るがせるぐらいの能力、またはそうゆうものに愛されてる子なんでしょうね。
今は読むのに気合いが必要なぐらい辛いことばかりですが溺愛、寵愛、嫁ぎ先で大逆転タグが心の拠り所です。
お読みいただきありがとうございます。
タグは必ず実行しますので、そこはご安心くださいませ。
段々と不吉な予言が重なりますね‥
いや、後の時間からこの時間を振り返った
「これがダメだった」「これが原因」
この先の不幸な事象の引き金となったモノ。
‥これが今後何に化けるのか。
悪役が狂乱の醜悪な舞を披露してるんですが
この舞台の崩壊が予見されてて
緊迫感が昂まります。
お読みいただきありがとうございます。
読み返していただけるとまた違った感じ方をしてもらえるように書いていきたいです。
視点が珍しいので、誰がこの子を見てるのかという気分になりますね。語り部と主人公が会えるのか。会えない存在なのか。気になります。
どの作品もだいたい主人公は地味でもかわいいので、ブサイクな主人公は珍しいですね。それもあって、どんな風に展開されていくのかと楽しみにしています。精霊の力で美人になったとかだったらガックシきますけど(笑)妹への盛大なざまぁと更新楽しみにしています。
お読みいただきありがとうございます。
これからも楽しんでいただけますように。
自然災害で滅ぶのだろうか
お読みいただきありがとうございます。