だから、わたしが、死んでしまえばよかった
「こんな不気味な義姉がいては婚約の邪魔。我が国の恥だわ!」
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
全国民から死を望まれ、実の父親にさえ裏切られ、カヤは――。
※序盤ゆっくりです。逆襲まで溜めに溜めます。
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
全国民から死を望まれ、実の父親にさえ裏切られ、カヤは――。
※序盤ゆっくりです。逆襲まで溜めに溜めます。
あなたにおすすめの小説
三年分の涙を飲み込んで離婚を決めた私に、今さら愛してると言わないでください
まさき
恋愛
「別れてください」
笑顔で、声を震わせずに、澄花はそう言った。
三年間、夫の隣に立ち続けた。残業続きの夫を待ち、不満を飲み込み、完璧な妻を演じた。幼なじみの麗奈が現れるまでは、それが愛だと信じていた。
嫉妬も、怒りも、とうに泣き尽くしていた。残ったのは、静かな決意だけだった。
離婚届を差し出した翌朝、夫・誠は初めて泣いた。
――遅すぎる。三年分、遅すぎる。
幼なじみに夫を奪われかけた妻が、すべてを手放す覚悟をしたとき、夫はようやく目を覚ます。泣き終わった女の強さと、取り戻せないものの重さを描く、夫婦の崩壊と再生の物語。
あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろう
恋愛
あのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
もうあなた達を愛する気持ちはありません。
小野 まい
恋愛
私と結婚する相手は、私の姉と仲が良い。
アリーナは、尊敬する姉イザベラ公爵夫人の家に居候中。
なぜか家に帰ると、いつも婚約者のギルバートがいる。
「彼は話し相手になってくれてたのよ」
最初は何とも思わなかったけど、帰って来るといつも家にいるギルバートに違和感を覚えた。
話している時、二人の距離感が近すぎるのも気になり始める。
「今日は遅くなります」
アリーナは、嘘をついてクローゼットに隠れることに。
あなたへの愛を捨てた日
柴田はつみ
恋愛
公爵夫人エステルは、冷徹な夫レオニスを心から愛していた。彼の好みを調べ、帰宅を待ちわび、献身的に尽くす毎日。
しかし、ある夜会の回廊で、エステルは残酷な真実を知る。
レオニスが、未亡人クラリスの手を取り囁いていたのだ。
「君のような(自立した)女性が、私の隣にいるべきだった」
エステルは悟る。自分の愛は彼にとって「重荷」であり、自分という人間は彼にとって「不足」だったのだと。その瞬間、彼女の中で何かが音を立てて砕け散る。
どうぞお好きになさってください
みおな
恋愛
学園に入学して一ヶ月。
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕は恋がしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
婚約者と家族に裏切られたので小さな反撃をしたら、大変なことになったみたいです
柚木ゆず
恋愛
コストール子爵令嬢マドゥレーヌ。彼女はある日、実父、継母、腹違いの妹、そして婚約者に裏切られ、コストール家を追放されることとなってしまいました。
ですがその際にマドゥレーヌが咄嗟に口にした『ある言葉』によって、マドゥレーヌが去ったあとのコストール家では大変なことが起きるのでした――。
正座でお待ちしております
:∧_∧: :
( °ω°): :
( ∪ ∪: :
と_)__):
ここまで来て続きがないとは…
全くすすまないところから、別の作品書きたくなったとかかな。残念です
逆襲ターンお待ちしております。
面白いー続き、待ってますー
はて?カヤがスパイとして断罪されるなら、カヤの名誉どころか公爵家の権威ごと失墜して、ハレゼナがカヤと交代する形で婚約者の入れ替えなんてむりなのでは。
着せる罪が大きすぎて、カヤを追い落とすだけじゃ済まないような。
秘密裏に内々に処理しようにも、カヤが学校から憲兵に連行されたのは周りに見られてしまったし。
ハレゼナにはぜひ、泥水啜って生きる様なキツーいお仕置きが待っていますように。
1(上)か
グラウンドゼロまであと2話?
上ときましたか…引っ張りますねぇ…中がないことを祈ります。
もう弓は引き絞ってると思いますよ。
あとは放つだけ!
間のとり方が絶妙ですね。
義妹の浅ましさや卑しさ、悪辣さが見事に際立っていて、聡明だが悪意に鈍感なカヤの不器用さとあいまって不気味さを漂わせています。
カウントダウンもあと一つ。
訪れる破滅にドキドキしています
妹の悪辣さが凄まじく
人間離れして見えます
普通の女の嫌がらせなんですけど
間の取り方で怖さ倍増
憎さも倍増
私的には現時点でハルゼナは
舌を切り落とし、腹を裂いて内蔵掴み出し
野犬に食い散らかさせてやりたいレベル。
怒りは人間性を蝕みますね。
今日から読み始めました。
「おまえは。。。」という文章の書き方が斬新で面白いです(o^^o)
お読みいただきありがとうございます。
独特の書き方をしていますが、楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
また読みにきてくださいね。
えっ…
どこにどんな鍵をかけたって無駄だったんじゃないの?
お読みいただきありがとうございます。
かもですねえ。。。
なんかCountdown3→1とその次の話を読みたくない、読みとばしたいと一瞬思ってしまった。もちろん読むのですが、胸がばくばくしそうな気分。ハッピーエンドとわかっていても、ひたひたと何かがカナを追いつめていく足音が聞こえそう。Countdown5の最後の義妹のセリフが目の前をちらつきそう。Countdown4では登場していないのに、存在感があるので不思議です。私の中では、義妹がファンタジー小説の悪魔や魔物より迫力があります。
お読みいただきありがとうございます。
ハレゼナのことをそんな風に言っていただけると嬉しいです。
体調最優先で。
続きを楽しみに、ちゃんと待っていますので。
お大事にして下さい。
お気遣いありがとうございます。
寒かったり暑かったり、なかなか体調も安定せずですが、がんばってまいります。
お大事に!
しかしまだプロローグでしたか!
もう少し進んでいる思いでした。
楽しみにゆっくりお待ちしますので
しっかり養生回復なさってくださいませ!
お気遣い本当にありがとうございます。
やっぱり外に出てる時間が長いと目がかゆいぃぃ~。
更新がなかったからどうしたのかなーとは思いましたが、体調不良なら仕方ないです。🙄(確かに近況は見ないだろうから)
面白い話なので、続きを楽しみにしています。😄☕
嬉しいお言葉ありがとうございます。
続きを楽しみにしていただける内容になるよう、がんばりますね。
更新の件、ご丁寧にありがとうございます。気にしないでください。
ところで、今はプロローグだったのですか⁉︎本番に入ったらどう展開するのでしょう?タイトルは誰の言葉なのでしょう?義妹は反省するタイプじゃないし。でもカナにはそんなことを思って欲しくない。生き残った人と残れなかった人の分岐点、違いはなんだろう?といろいろ考えてしまいます。
お読みいただきありがとうございます。
義妹さん、反省するんですかね。。。
国が滅びる時は個人は滅びたく無いと思っていても、社会としては「滅びたい」といってるに等しい行動をとるものだという事が如実に現れて素敵です。
一つの王朝で500年という大国はローマ帝国(西ローマ帝国滅亡に伴う西方正帝権の東方正帝による吸収)と東ローマ帝国ぐらいしか思い浮かべませんが、滅びた時は結構悲惨でしたね。
お読みいただきありがとうございます。
ある意味、緩慢な自殺と言えるのかもしれません。
ご無理はなさらず。
地道にお待ちする覚悟はございますので
マイペースで書き上げて下さいませ!
御本業ともご存分に!
温かいお言葉感謝いたします。
がんばります。
カタストロフィー、キター(。>д<)
ここからですね!
クライマックスの短スパン連続投稿ありがとうございます!
掌握り締めて次をお待ちしてます!
お読みいただきありがとうございます。
あ、明日は更新できるかな……ちょっとわかんないのですが、とりあえずがんばってまいります。
ある程度「努力すれば自分の能力を上げられる」「能力を身に着けて成し遂げたいことがある」人は自己承認ではなく自己実現が行動の原動力になるので、承認欲求を満たすことを目的に生きている人々の発想は理解できない部分がありますよね。
だから実力ではなく順位や序列ばかりを気にする人や、自分よりも優秀な他人を貶めて脚を引っ張ることばかり考える人の発想は自分では思いつかないんですよね。実害をこうむって初めて「ああ、あの人ってそういう発想だったのか」と分析するだけで、永遠に共感はできない。
カヤ様はハレゼナと分かり合うことはないんでしょうね。残念ながら。
それにしてもシンプルな悪役にもかかわらず趣深いのは重厚で丁寧な描写が巧みだからですね。これからも楽しみに拝読します。
お読みいただきありがとうございます。
過分なお褒めの言葉、恐縮です。がんばります。
私も不吉なことの前ぶれのような、新たな意地悪にゾクゾクしながら読んでます。文章が重いのまたいいです。
カヤちゃん、天地を揺るがせるぐらいの能力、またはそうゆうものに愛されてる子なんでしょうね。
今は読むのに気合いが必要なぐらい辛いことばかりですが溺愛、寵愛、嫁ぎ先で大逆転タグが心の拠り所です。
お読みいただきありがとうございます。
タグは必ず実行しますので、そこはご安心くださいませ。
段々と不吉な予言が重なりますね‥
いや、後の時間からこの時間を振り返った
「これがダメだった」「これが原因」
この先の不幸な事象の引き金となったモノ。
‥これが今後何に化けるのか。
悪役が狂乱の醜悪な舞を披露してるんですが
この舞台の崩壊が予見されてて
緊迫感が昂まります。
お読みいただきありがとうございます。
読み返していただけるとまた違った感じ方をしてもらえるように書いていきたいです。
視点が珍しいので、誰がこの子を見てるのかという気分になりますね。語り部と主人公が会えるのか。会えない存在なのか。気になります。
どの作品もだいたい主人公は地味でもかわいいので、ブサイクな主人公は珍しいですね。それもあって、どんな風に展開されていくのかと楽しみにしています。精霊の力で美人になったとかだったらガックシきますけど(笑)妹への盛大なざまぁと更新楽しみにしています。
お読みいただきありがとうございます。
これからも楽しんでいただけますように。
自然災害で滅ぶのだろうか
お読みいただきありがとうございます。