【完結】檻の中の劣等種
愛玩人形だった俺をその檻から連れ出したのはシキだった。
それから数年が経ち、俺は滴(しずく)という名を与えられた。
外の世界でわかったのは俺が劣等種だということ。
何も成せない俺が、貴方の為に出来ることって……何?
※暴力表現、モブ攻めが入ることがありますが、ストーリー重視です。
他サイト(フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさん、ポケットBLノベルクラブさん)でも公開中です。
表紙絵:Kokonuca.様
それから数年が経ち、俺は滴(しずく)という名を与えられた。
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