国王陛下は宮廷魔術師を逃さない
「……アレの倅か」
そう言って初対面で首をギュッとしてきたくせに謝りもせずに「二度と、吾にその顔を見せるな」とか言うからムカついたのでお前の人生に介入してやるからな。という話。
ーーー
此方の小説は、【第一王子は記憶喪失になっても大好きな先輩に褒められたい】の第二部です。
※第一部と第二部では攻めが異なります
第一部を読んでいなくても(多分)大丈夫です。
※逆に第一部は第一部だけで一応完結しておりますので、第一部だけ読んでくださった方は第二部を読まなくても大丈夫です。
第一部で「こういう人がいるんだよね」という触り程度で登場すらしなかった男が第二部で攻めになります。
そして第二部の攻めが本命カプです。
結婚前夜に逃げ出した初恋の女が忘れられなくて女癖が悪くなり結婚と離婚を繰り返している子持ち(大勢)の国王陛下×初恋の女のひとり息子の一般庶民系宮廷魔術師
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