牛小話 ~牛雑学 ときどき猫~
現役酪農家の作者の、ののほんとした牛まみれ毛まみれ猫まみれの日常小話と牛雑学。
拙著『レベル596の鍛冶見習い』後書きに書いていた『牛小話』が好評、かつ同著の書籍化にあたり読めなくなるのが残念、という声を頂いたので、別枠でまとめ直しました。
作者宅は、グンマーにある成牛から子牛まで含めて五十頭の小規模酪農家です。
拙著『レベル596の鍛冶見習い』後書きに書いていた『牛小話』が好評、かつ同著の書籍化にあたり読めなくなるのが残念、という声を頂いたので、別枠でまとめ直しました。
作者宅は、グンマーにある成牛から子牛まで含めて五十頭の小規模酪農家です。
11件
動物の鳴き声の感じ方は人によりけり、人種等にも影響されます。
屋外か建物内か、建物内なら密閉度合いはどうなのか、半強制する原因は ? など色々ありますけど、鶏のコッカドゥドゥルドゥ、犬のバウ、猫のマア、ネズミのジージー、豚のオインク……
こういうのも楽しいですね。
ミュート中です
解除
牛は草食系の中では大きくて角という武器があり、基本的に群れで行動するので肉食動物に襲われる可能性は比較的低い。
まして人間に飼育され、外敵らしい外敵を知らないのだから、人間を追ったり鳴いたりは当たり前なのかも知れませんね。
ミュート中です
解除
これが読みたかった~
いや、別に作者さんの苦労話を面白がっている訳じゃなくて・・・
これからは牛乳を飲む時、牛肉を食べる時に、畜産の方々への感謝を忘れないようにします。
『レベル596の・・・』の更新日を時々チェックしていたのですが、本日更新に気が付き、一気読みしてしまいました。
これからも楽しみにしてますが、無理のないペースでお願いします。
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
11件
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
【完結】初めてアルファポリスのHOTランキング1位になって起きた事
アルファポリスのHOTランキング一位になった記念のエッセイです。
なかなか経験できないことだろうし、初めてのことなので新鮮な気持ちを書き残しておこうと思って投稿します。
「イケオジ辺境伯に嫁げた私の素敵な婚約破棄」がHOTランキング一位になった2022/12/16の前日からの気持ちをつらつらと書き残してみます。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
サドと暮らす、あるマゾの日常
エッセイ『あるマゾヒストの呟き』の続編。
飼い主のSさんと結婚し、一緒に暮らすようになりました。
「普通」の暮らしの中にある、少しだけ普通じゃない日常。
誰にも教わらなかった、私なりのSM論。
時々、人生や界隈について...。
正解は語りません。
ただ、ここにあるのは私の世界です。
不定期更新。
ノンフィクション
小説の資料集めでわかった、生成AIの弱点と手書きメモの逆襲
2000年代の歌舞伎町を舞台にした小説を書くため、AIに資料集めを頼んだら何の役にも立たなかった件。AIに任せれば万事解決……と思いきや、AIには明確な「弱点」があった!?