赤い月と一人称の世界

誰にでもある建前と本音。その境界線、現実と理想を見間違えた私の心は多分壊れた。学校の薄暗い廊下に赤い月。繰り返しの中にいることに気付いてからがはじまり。心を取り戻す戦慄のストーリー。
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