出戻り聖女はもう泣かない
西の森のとば口に住むジュタは、元聖女。
男だけど元聖女。
一人で静かに暮らしているジュタに、王宮からの使いが告げた。
「王が正室を迎えるので、言祝ぎをお願いしたい」
出戻りアンソロジー参加作品に加筆修正したものです。
ムーンライト・エブリスタにも掲載しています。
表紙絵:CK2さま
男だけど元聖女。
一人で静かに暮らしているジュタに、王宮からの使いが告げた。
「王が正室を迎えるので、言祝ぎをお願いしたい」
出戻りアンソロジー参加作品に加筆修正したものです。
ムーンライト・エブリスタにも掲載しています。
表紙絵:CK2さま
あなたにおすすめの小説
買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!
「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」
アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。
人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。
そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。
その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。
潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。
しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。
しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……?
「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」
「きょ、拒否権は……?」
不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……?
人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!!
※ライトBLです。
※毎日0:00更新です。
※カクヨムのほうにも掲載しております。
君たちは僕が嫌いだよな、、、、、?
ここは魔法が存在する世界。そんな世界で生きている、自称嫌われ出来損ないの天才セフと、騎士団最強の団長フルのお話。
キャラクター紹介
セフ(セフィール・アスカルト)
29歳
自称嫌われ出来損ないの天才
やろうと思えば何でもできるが、言わない。
それが当たり前のように過ごしている。
単純、純粋で騙されやすい。
フル(フルベラ・ケール)
21歳
騎士団最強と言われる騎士団長。
まわりからは紳士と言われているが、本当はとてつもなく素行が悪い。
言われたことはだいたい何でもできる天才
分厚いメガネ令息の非日常
「こいつは俺の女だ。手を出したらどうなるかわかるよな」
「シノ様……素敵!」
おかしい。おかしすぎる!恥ずかしくないのか?高位貴族が平民の女学生に俺の女ってしかもお前は婚約者いるだろうが!!
その女学生の周りにはお慕いしているであろう貴族数名が立っていた。
「ジュリーが一番素敵だよ」
「そうだよ!ジュリーが一番可愛いし美人だし素敵だよ!!」
「……うん。ジュリーの方が…素敵」
ほんと何この状況、怖い!怖いすぎるぞ!あと妙にキモい
「先輩、私もおかしいと思います」
「だよな!」
これは真面目に学生生活を送ろうとする俺の日常のお話
※長くなりそうでしたら長編へ変更します。
設定とかあんまり覚えていないので何か間違えていたりしていましたらご指摘していただくと嬉しいです。
義弟に尽くしたその後に
貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。
しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。
そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。
優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
二度目の人生は、王子のお飾り婚約者
俺の存在は、この世界にとって『異物』だ。
感情によって瞳の色が変わってしまう体質の主人公シリルは、魔力の覚醒とともに、自分の前世を思い出す。それは、風間大河として日本で暮らしていた記憶だけでなく、ある日突然、知らない世界に迷い込み、誰からも必要とされず、わけもわからないまま、二十八年の人生が強制終了したというつらい記憶だった。
生まれ変わったこの場所が、前世の自分を、まるで異物のように排除した世界だと気付き絶望するも、今度こそ自分の力で未来を切り開いていこうと決意する。
しかし、魔力の多い人間が王族の婚約者となる厄介な慣習のせいで、王子の婚約者に選ばれてしまい、公爵家の養子となることに。前世で王族や貴族に良い印象がないシリルは、婚約者から嫌われているのをいいことに、婚約破棄してもらえるよう画策するも、なぜかそこに同じ歳の義弟も絡んできて、望まない方向へ勝手に人生が進んでいき、更には前世の自分にまつわる真実を知ることに……
嫌われからの溺愛。カップリングはネタバレになるので表記していません。
【本編完結済】BLゲームのモブですが、前世を思い出したら成り行きで悪役令息と「ざまぁ」することになりました。
目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。
学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。
どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。
とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。
しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。
このままではいけない!
これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
【短編】【完結】王子様の婚約者は狼
サティ王子はクルクルした天然パーマな茶髪が可愛い18歳。婚約者のレアンは狼獣人で、子供の頃は子犬のように愛くるしかったのに、18歳となった今はマッチョでかっこよくなっちゃった。
「レアンのこと大好きだから守りたい。キミは信じてくれないかもしれないけれど……」
レアン(すでにオレは、貴方しか見ていませんが?)
ちょっと小柄なカワイイ系王子サティと、美しく無口なゴツイ系婚約者レアンの恋物語。
o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。
ノベルバにも掲載中☆ボイスノベルがあります。
ログインすると感想の投稿ができます。