神すら喰らいしスキルと世界に抗う大罪スキル

これは神殺しをする少年の物語。
事故により死ぬ間際、神を激しい怒りと共に憎んだ。そのことで転生した世界で"神敵スキル"という特異なスキルを授かる。この世界では、神敵スキル保持者は絶対悪とされ、国、組織、様々な所から狙われる存在だった。

少年は護りたい者の為に、一人村を飛び出し、世界と戦う道を選択するのだった。これは世界の敵となった神敵スキル保持者が、世界や神を力で捩じ伏せ、世界を変えていくそんな話。

始めての作品ですので、読みづらい点などあるとは思いますがよろしくお願いいたします。
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