【道徳心】【恐怖心】を覚えた悪役の俺はガクブルの毎日を生きています。
優しき人々が生きる国で恨まれていた極悪非道なグレン。
彼は幼少の頃に頭を強く打ち、頭のネジが抜けた事により【道徳心】と【恐怖心】が抜け落ちてしまった為に悪役街道をまっしぐらに進み優しい人々を苦しめていた。
ある時、その恨みが最高潮に達して人々はグレンを呪った。
呪いによって、幼少の頃無くした【道徳心】と【恐怖心】を覚えたグレンは生まれて初めて覚える恐怖に怖れ戦き動揺する。だってこれから恐ろしい報復が絶対に待ってる。そんなの怖い!
何とかして回避できないかと、足掻き苦しむ元悪役宰相グレン(27才)の物語です。
主人公が結構クズのままです。
最初はグレンの事が大嫌いな国の最強兵器である騎士のディラン(20才)が今まで隙の無かったグレンの様子がおかしい事に気付いて、観察したり、ちょっかい出したりする内にグレンが気になる存在になっていき最後は結ばれる物語です。
年下人間兵器騎士(金髪碧眼イケメン)×年上宰相(黒髪黒目イケメン)(固定CP)
※設定が緩いのはこの世界が優しい人々しか居なかった為で決して作者のせいではありません。
※突っ込みは全て「優しい人々しか居ない世界だったので」でお返ししたいと思います。
※途中、顔文字が出てきます。苦手な方はご注意下さい。
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