最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
勇者パーティを追い出された主人公でしたが、結局、勇者達と同程度に無能でしたね。
圧倒的力を持ちながら、ただただズレたことに使い、あるいは、何もせずに放置することで、
どこまでも被害が拡大し続け広がり続ける。
最後まで主人公が空気な斬新な設定でしたね。
まさか、最終回に欠片も登場しないとは……
ヘイト役として出した勇者PTが結局一切己を省みないとか。
稼ぐだけヘイト稼がせて一切回収せずに終わるとかある意味すごいですよね。
起承転結の起のままずっと進んでいきなり話が転んで結まで行かず終わったイメージでした。
あの状態で勇者もフェルノも死んでなかったのか。
またまた主人公の甘さが発動して殺さなかったのか、それとも殺す前に手裏剣の効果が切れたのか。
いずれにしろ、勇者もフェルノも生き残って、反省もせずにまたまた悪事を考えてるわけですね。
聖女エリーゼはゾンビ化したあとも、何ら反省せずに悲劇の聖女気取って悪事を考えてると。
うーん、作者さんの勇者パーティ愛を強く感じる作品でした。
なんか打ち切り作品が無理矢理最終回に向かっていく感じ。
いろいろはしょってるから伏線埋まったままだし謎もほったらかし。
「雰囲気伝えるからなんとなく察しろ」
見たいな感じになってて残念。ゾンビ聖女どこいったんだ……
残念、アレクは王様にして真勇者になっちゃいましたか。
儀式過多で、人の持てるスキル数の上限を超えて、「勇者」が「赤魔道師LV1」に上書きされて弱体化、とかって展開もちょっとだけ期待してたんですが(^_^;)
この頂点からの転落劇、楽しみにしています( ˆoˆ )/
なんか、主人公の甘さとぬるさのせいで、ざまぁ要素が全然解消されないまま
次々と勇者の犠牲者が積み上がっていく、、、
ついには異世界からの強制拉致&生贄ですか。
その頃主人公は小屋作り?
いくらなんでもこれはない。
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