最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
はじめまして……のはず
以前読んでおりまして
書籍の情報を知りやってきたところ
続きが!!
一気読みしました
在りし日のフウマたち
最初は良かったんですね
どこでボタンを掛け違ったのか…(涙)
しかし、それがあればこそ
フウマの助けになった訳ですね
無駄な出会いではなくて良かった(⌒‐⌒)
この先の続きも楽しみにしております
(((o(*゚∀゚*)o)))
完結までよみました
「大事な時に傍観してると、因果は巡り廻って我が身に降りかかる」
そんな感じの価値観が自分にあるせいか
第Ⅱ章までは消化不良のような微妙な印象でしたが
第Ⅲ章の元勇者パーティーの後日談から化けた
読んでいると色んな意味で心に突き刺さる話がてんこ盛り
でも不快さはありませんでした
万人受けはしないでしょうが、とても面白い作品だと思います
しいて残念に思った点は、「やはり殺すべきだと判断した」
そう思い至れるようなエピソードがあったはずなのに
無い もしくは、とばされた事かな
今のフウマの事を読むとロボットなのかな?
他の作品なんかでも忍は心を殺し任務を全うするものとかあるけど、フウマには似合わないと感じてしまいますね('~`;)最早クライマックスは穏やかであって欲しいと願うだけですね(-.-)y-~
これはもうトラウマレベルだね(|| ゜Д゜)
しかも王女とも決別したとして里に引きこもったとしても場所を知られているからどうなるのか┐('~`;)┌それに王女に裏切られてて自分に刃を向けられないように優しい人物像を植え付けていたなら悪魔的な王女ですね
復習ものかと思いきや、ただただ愚者な物語でしたね。
コンセプトは面白かったけど主人公には「現代の教育を受けた中学生」的なものがほしかったですね。忍びだの盗賊だの名前負けしすぎてました。職業はチキンとか平和ボケとかそんな属性の方が良かったかなって思います。
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