嘆きのゲルトルード
美しく華やかな女性・ゲルトルードは別れた辺境伯への恋を引きずりながら実家の商会を手伝っている。
兄はそんなゲルトルードは30代とはいえまだまだイケてる!出来たら結婚して欲しいと合コンを開くが、妹はおっさん化していて大失敗に終わる。
が、そこへ彼女の熱心な求婚者が表れた!
取引先の伯爵令息・クリスティアン・フォン・ブランケンハイム13歳!
彼は生まれながらの“枯れ専”“オバ専”だった。
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前作「奥様の初恋」を読まれていなくてもこの作品だけで楽しめるように書いたつもりですが、非力なところはお見逃しを!
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