図書塔の2人~オメガバース編~
工芸地域にほど近い とある一軒家に住む番、アルファの『樫』と男性オメガの『蔦』。
樫は図書塔で本の複製や修復・管理等をする司書として、蔦は主に本の挿絵等を複製する担当としてそれぞれ陸国でも珍しい専門的な活躍をしている。
共に家からも見える距離にある図書塔とその隣にある小屋で、ほぼほぼ片時も離れることなく肩を並べて作業する2人。
そんな2人の間には6歳になる一人息子の『笹』がいる。
笹はなにかと忙しい両親をよく手伝おうとするような、アルファの中でも活発さよりは面倒見の良さが目立つ性格の子だ。
司書の樫と絵描きの蔦、そして両親の血をよく受け継いだ息子『笹』。
『騒いで賑やか』というわけではないが、いつも穏やかな一時を過ごしている3人。
だが、オメガの蔦はある日、番の樫にとある想いを打ち明ける…。
※こちらは『図書塔の2人』のオメガバース編であり、設定上、本編とは多少異なる部分があります。
※3つほどのエピソード更新を予定しています。
樫は図書塔で本の複製や修復・管理等をする司書として、蔦は主に本の挿絵等を複製する担当としてそれぞれ陸国でも珍しい専門的な活躍をしている。
共に家からも見える距離にある図書塔とその隣にある小屋で、ほぼほぼ片時も離れることなく肩を並べて作業する2人。
そんな2人の間には6歳になる一人息子の『笹』がいる。
笹はなにかと忙しい両親をよく手伝おうとするような、アルファの中でも活発さよりは面倒見の良さが目立つ性格の子だ。
司書の樫と絵描きの蔦、そして両親の血をよく受け継いだ息子『笹』。
『騒いで賑やか』というわけではないが、いつも穏やかな一時を過ごしている3人。
だが、オメガの蔦はある日、番の樫にとある想いを打ち明ける…。
※こちらは『図書塔の2人』のオメガバース編であり、設定上、本編とは多少異なる部分があります。
※3つほどのエピソード更新を予定しています。
あなたにおすすめの小説
元ベータ後天性オメガ
懲りずにオメガバースです。
ベータだった主人公がある日を境にオメガになってしまう。
主人公(受)
17歳男子高校生。黒髪平凡顔。身長170cm。
ベータからオメガに。後天性の性(バース)転換。
藤宮春樹(ふじみやはるき)
友人兼ライバル(攻)
金髪イケメン身長182cm
ベータを偽っているアルファ
名前決まりました(1月26日)
決まるまではナナシくん‥。
大上礼央(おおかみれお)
名前の由来、狼とライオン(レオ)から‥
⭐︎コメント受付中
前作の"番なんて要らない"は、編集作業につき、更新停滞中です。
宜しければ其方も読んで頂ければ喜びます。
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。
ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。
オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
番に捨てられたΩですが、幼馴染αに上書きされ溺愛されてます
「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」
だけど本当は.........
名家である橘家に生まれた唯一のΩ橘依。子供の頃に結ばれた事故の番をきっかけに依の身体と心は少しずつ壊れていった。それでも依はいつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、幼い頃から彼を想い続けるαの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるならそれでいい」
過去に縛られ、自分を責め続けるΩ。その隣で、ただひたすら彼の幸せを願うα。これは「愛されること」を選べなかったΩが誰かを愛し自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観としてお楽しみください。
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
運命よりも先に、愛してしまった
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。
しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、
2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。
その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
この作品は感想を受け付けておりません。