治療のためにお尻を差し出したむっちり体型神官は、襲ってきた真面目騎士に溺愛される

「尻を、貸してくれ」

中庭に続く渡り廊下、神官サヴィスが見つけたのは、媚薬を盛られ理性を失いかけた護衛騎士・エリアスだった。治療のために自ら尻を貸し、一夜の熱を受け止めたサヴィスだったが、翌朝、エリアスは自殿の警護騎士として配属されてしまう。

「汚してしまったあのお方を、一生をかけて守り抜く」

そう誓い、忠犬のようにサヴィスに尽くすエリアス。
しかし、献身的に振る舞えば振る舞うほど、サヴィスの豊かな肢体と、自分だけが知っているあの夜の淫らな吐息が頭から離れない。そうしてエリアスの理性は二度目の決壊を迎えようとしていた。

一方のサヴィスもまた、騎士の真面目すぎる眼差しに、秘めたる疼きを覚え始めていて——。

媚薬をきっかけに出会った男前真面目騎士×肉感のある健気神官の話。とてもお尻可愛がってる。

ムーンライトノベルズにも掲載してます。
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