あなたの思い通りにはさせません
トロエル公爵家の長女である、わたし、リンスレットは、義姉であるマレフィナ様達に罠にはめられ、お兄様の手によって殺されてしまった…はずだったのだけれど、気が付くと、わたしの婚約者である第2王子のトマング殿下とマレフィナ様の妹のロリアンナ様、そして、ロリアンナ様の婚約者であり、わたしの幼馴染でもあるイロアスとお茶を飲んでいるところだった。
そして、わたしは自分が2年前に戻っている事に気が付いた。
未来に起こる出来事がわかっているのだから、今までの様には絶対にさせない。
絶対に婚約破棄、そして、家族や友人達の幸せを守ってみせる。
敵は多いけれど味方もいる。
絶対に思い通りにはさせないわ!
※ミステリーっぽいです。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
そして、わたしは自分が2年前に戻っている事に気が付いた。
未来に起こる出来事がわかっているのだから、今までの様には絶対にさせない。
絶対に婚約破棄、そして、家族や友人達の幸せを守ってみせる。
敵は多いけれど味方もいる。
絶対に思い通りにはさせないわ!
※ミステリーっぽいです。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
あなたにおすすめの小説
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
「君なら平気だろう」と私を後回しにし続けた婚約者はもう捨てます
茶2
恋愛
婚約者フェリクスは、何かあるたび「君なら平気だろう」とクレアを後回しにした。
仕事を押し付けられても、約束を破られても、婚約者として支えるのが務めだと信じ、クレアは耐え続けてきた。
しかし誕生日の約束さえも、幼馴染を優先したフェリクスに平然と破られたことで、クレアは彼を完全に見限る。
「ええ、そうですね。私のことはお気になさらず」
そう言って微笑んだ彼女は、我慢することをやめた。
すると今まで当然のように回っていたものが、少しずつ崩れ始める――。
【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
くろねこ
恋愛
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。
味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。
――けれど、彼らは知らなかった。
彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。
すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、
復讐ではなく「関わらない」という選択。
だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
〈完結〉真実の愛だと言うのなら、乗り越えられますわよね?
ごろごろみかん。
恋愛
「お前を愛することはない」と言われた新妻エリーゼ。
彼女は協力することにした。
真実の愛とやらのために。
☆短編練習。短い(予定)です
病弱な幼馴染を守る彼との婚約を解消、十年の恋を捨てて結婚します
佐藤 美奈
恋愛
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?
ごろごろみかん。
恋愛
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
リンスレットをなぜ裏切ったかは、先の話でわかってまいります(*^^*)
感想をいただき、ありがとうございます!
毎日たのしみに読んでます。
なるべく完結の時に感想をと
思っているのですが…
そんなぁー((( ;゚Д゚)))な気持ちを伝えたくて。伝えたところでなのですが。今回のお話の謎解き楽しすぎます❗️明日も楽しみです。
楽しんでもらえているとの事で嬉しいですヽ(=´▽`=)ノ
ミステリー好きなのですが、トリックとか無理なので、心理的なもので書いております。
引き続き、楽しんでいただけるように頑張りますので、お付き合い願えますと幸せです✨
感想をいただき、ありがとうございます!
さて、どうなるのでしょうか(´∀`*)ウフフ
これが吉と出るか凶と出るか…?Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
感想をいただき、ありがとうございます!
お、おお!
riconeko様も気が付いてしまわれましたか…Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
さて、どうなのでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ
感想をいただき、ありがとうございます!
さて、裏切り者は誰でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ
感想をいただき、ありがとうございます!
誰が裏切るのか…?( ̄ー ̄)ニヤリ
感想をいただき、ありがとうございます!
今回初めて、イロアスがリンスレットの時間軸に介入しました。
さて、この先、どうなっていくのか?
先が読めないといっていただけるのは、書き手側としては嬉しいです(*^^*)
あまりダラダラ書くのも良くないかなと思いますので、短編に変更してサクサクっと書いていこうと思います!
感想をいただき、ありがとうございます!
息子の婚約者を疑う素振りを見せるのは失礼だと思って書きましたが、私の考えが甘かったようで申し訳ございませんでした。
ご意見とご感想をありがとうございました。
他の方への返信を読んでくださったのですね(*^^*)
マレフィナもリンスレットを怪しんでますので、そう簡単に茶葉は渡さないですね。
警察はファンタジーの世界でも警察は警察らしいので、使ってますよ(*^^*)
ただ交番はなくて、警察署はあるといった感じで思っていただければ。
交番は日本発祥で、最近は他の国も導入しているみたいですね。
さて、マレフィナはどんな人物なのでしょうか🤔
私は自分が書いたお話では似たようなものをなるべく書かない様に努力してるのですが、どうでしょう?
も、もちろん、似てる展開もあると思いますが、お許しください!!
考察と感想をいただき、ありがとうございます!
記憶はないのですが、実は…?( ̄ー ̄)ニヤリ
感想をいただき、ありがとうございます!
ルーブンはお茶を出されても飲んでは駄目よ、と言われていたので、お姉様達にも飲ませてはいけない、と思ったようです(*^^*)
毒といいますか、残留農薬の茶葉のお茶を飲み続けて体が弱っていった感じだと思っていただければ、と思います。
とある映画では継母が子供のスープに洗剤入れて食べさせてました(T_T)(もちろん、フィクションですが)
感想をいただき、ありがとうございます!
タグと名前を見ると、やはり気になってしまわれますかねΣ(・∀・;)
裏切り者は誰なのか?
楽しんでいただけると嬉しいです!
感想をいただき、ありがとうございます!
リンスレット達の気持ちをわかっていただき、ありがとうございます。
未来が変わっていく事がわかるので、ダブルで楽しんでいただければ嬉しいです✨
感想をいただき、ありがとうございます!
本日には投降しますので、少々、お待ちくださいませ。
コメントをいただき、ありがとうございます!
???
コメントをいただき、ありがとうございます。
婚約破棄についてのご意見ありがとうございます。
次のロリアンナ視点でわかりますので、もう少しお待ちください。
マトングが何を考えているのかは、徐々に明らかになっていきます。
そちらも、少々お待ちくださいませ。
感想をいただき、ありがとうございます!
今のところ、未来?で記憶があるのはイロアスだけで、イロアスの両親はイロアスの言葉を信じているだけですね(*^^*)
元々、ドロドロだった世界ですね(;・∀・)
感想をいただき、ありがとうございます!
本人はリンスレットをいじめて楽しんでますから、両方酷い?
感想をいただき、ありがとうございます!
ミスリードかどうなのか、引き続き見守ってやってくださいませ(*^^*)
感想をいただき、ありがとうございます!
これがミスリードかもしれないし、そうでもないかもしれない…?(´∀`*)ウフフ
あと、王子は第2王子です(*^^*)
感想をいただき、ありがとうございます!
次話にて婚約解消できない理由を書いておりますので、もう少々お待ちくださいませ。
イロアスsideは第8話になっております。
取りに行けたのかなどはネタバレになりますので、ここに書くのは控えさせていただきます。
感想をいただき、ありがとうございます!
お兄様が難敵だなぁ(´ヘ`;)…
そうなんですよ…(^_^;)
兄が何とかなれば楽ちんなんですが…。
感想をいただき、ありがとうございます!
過去が変わっていくと、どうなるのだろう、と思いながら、私なりのパラレルワールドで書いております。
そうなんですよ。
母が殺せるわけないし、自分も殺していない。
…となると?
という事なので。
父にとっての救いは、リンスレットが過去に戻っている事くらいでしょうか…(T_T)
感想をいただき、ありがとうございます!
考察いただき、ありがとうございます!
リンスレットの両親の病の件などについては、やはり気になっておられる方が多いですね!
盲目になっている時って、人が何を言おうときかない事もありますし、一度、あんな事をされたら怖いですよね😢
更新楽しみというお言葉、励みになります!
感想をいただき、ありがとうございます!