姫ちゃんのバイト
ママのお誕生日プレゼントを内緒で買いにきた姫香。ママ好みのハンカチを買えて、ニコニコしながらフードコートで大好きなソフトクリームを舐めようとした時、偶然にもスマホを見ながら歩いていた倉橋悠生とぶつかり、服を汚してしまう。
謝ろうと頭を下げた勢いで、更に靴までも汚してしまい、悠生の怒りはピークに。
弁償しようにも手持ちのお金は乏しく、お小遣いが貰えるのはまだ先。その事と姫香が小学生な事とある邪な想いが絡まり、「じゃ、お前にバイトしてもらう」と言われ…
謝ろうと頭を下げた勢いで、更に靴までも汚してしまい、悠生の怒りはピークに。
弁償しようにも手持ちのお金は乏しく、お小遣いが貰えるのはまだ先。その事と姫香が小学生な事とある邪な想いが絡まり、「じゃ、お前にバイトしてもらう」と言われ…
あなたにおすすめの小説
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
巨乳のメイドは庭師に夢中
さねうずるピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
ぐぬ1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。