少し冷めた村人少年の冒険記
トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。
優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。
まだ序盤ですが、非常に共感できる内容があった為、コメントいたしました。
女性が男性を求める条件、のようなことを主人公(まあ、著者の意見ですよね)が言っていました。
主観的で一方通行な考えのようですが、かなり的を射ていると感じました。
要は、何か一定以上の評価を得られる特技でもないとダメだ、ということですよね。
そのとおりだと思います。
結界は楽だし便利だよね
盾にもなるし足場にも傘にもなる
野営のときには寝床になって虫も来ない
ドラゴンだって「結!滅‼︎」で四角く削って倒せます©️小学館
亜空間や異次元収納、瞬間移動かどこでもドアか
どんなものかは知ってはいるけど、原理はと問われるとチト困るね
ところでルームは自分を含めた生き物を収納可能? できるとしたら、空気は?
疑問なんですが、鑑定を持たない人でも自分のステータス(レベルやスキル)であれば把握する事ができるのですか?
それとも鑑定を持たない人は自分のステータスを把握出来なく、冒険者ギルドや教会に専用の魔道具があってソレで調べる事が出来るのでしょうか?
クレイグさんのトーマに「誰かを監視に付けて、すぐに連絡が取れるようにした方が良いな」って考えが不快に感じました。
クレイグさん達トーマの実力を知ってる人が村の会合や大人の飲み会の場で団員達の話をしてればいいのにとか、アントは同じ自警団の一員なんだからトーマの実力を知らないの?とかライラは村長の孫娘なんだから自警団の話を聞く機会はなかったの?とか、小さな村なのにトーマの情報がはずれギフトで止まっている事にビックリです。
トーマにはもっともっとラトス村から離れて、今世を自由に楽しんで欲しいです。
閑話まで楽しく拝読致しました。
トーマ君、『未知の世界へと旅立』って、マスコットをゲットして一緒に諸国巡りの旅かな? と勝手に思っていたのですが。
スノウ関連で故郷から徒歩2週間の町の宿に、早々に定着決定でしょうかw
ミーナとライラが凸撃してこないといいなー。
まぁふたりは両方とも将来、村に必要な人材となりそう=村から離れられなくなりそうですが。
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