最低の屑になる予定だったけど隣国王子と好き放題するわ
傲慢で横暴で尊大な絶世の美女だった公爵令嬢ギゼラは聖女に婚約者の皇太子を奪われて嫉妬に駆られ、悪意の罰として火刑という最後を遂げましたとさ、ざまぁ! めでたしめでたし。
……なんて地獄の未来から舞い戻ったギゼラことあたしは、隣国に逃げることにした。役目とか知るかバーカ。好き放題させてもらうわ。なんなら意気投合した隣国王子と一緒にな!
※小説家になろう様にも投稿してます。
……なんて地獄の未来から舞い戻ったギゼラことあたしは、隣国に逃げることにした。役目とか知るかバーカ。好き放題させてもらうわ。なんなら意気投合した隣国王子と一緒にな!
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善き哉、善き哉♪
聖女に奇跡を与えるのは神様ですからね。少なからず采配はあったでしょう。
おかげさまで今作も完結できました。ありがとうございます。
完結おめでとうございます!まさか答え合わせが出来るとは…。
ようやく完結までこぎつけられました。
最後のネタばらしはしようかしまいかかなり悩みましたが、明かした方がいいだろうと考えてこうなりました。
最後までヤンキー口調の違和感は拭えませんでしたが
面白かったです
お読み頂きありがとうございます。
もう少し独特の魅力あるキャラにしたかったのですが、難しいものです。
ほい、サクッと愚者退場&終了のお知らせですww
地獄に堕ちて、悪魔と踊るが良いさね。
清々しいほどのクズ野郎で書いていて楽しかったです。
実験を握る→実権を握る
まあ、皇帝の件も当然ではありますが、侍医と側仕えか女官長あたりを間抜け王子を担ぎたい『誰か』が抱き込んでませんかねぇ?
食中毒にも種類はありますが、寿命を削るほど継続させるのは少数の買収した程度では不可能ですからねぇ。
誤字報告は多謝です。直しておきます。
皇子に加担した連中は残らず粛清の対象でしょうね。大掃除になりそうです。
イストバーン殿下を諫められなかった事→ラースローです。
強制自白の奇跡ww
いや。あるかな?とは思いましたが。
個人的には、似て非なる『正直者の奇跡(呪い)』が好き。
どんなに喋りたくなくても絶対に嘘や誤魔化しが出来ず、一生裏表の無い人生をプレゼントしてあげるという素敵な祝福(呪い)です。
さあ、お前の罪を数えろ。
また名詞間違いしてましたね。直しておきます。
告解の奇跡で大暴露大会の始まりですね。
クーデターでも起こしたかね?
だったら簡単なんだけどね。
残念ながら今回のラースローにクーデターを起こすだけの人望は無いのでした。
釣れたw
まあ、馬鹿ではないのだし、救えるのなら救う方面で。
あくまで裁かなきゃいけない悪はごく少数ですからね。
前回は最後にマティルデが『悪』を誅してしまったからねぇ。
今回はもっと思い通りに動く駒を仕立ててきていても不思議は無い。
まあ、本来ならラインヒルデが取り込みを仕掛けなければならないんですけどね。ラースローが動く前に。
別に聖女を妃に据えなければならない訳でもない。
次期皇帝として後ろ楯となるなり、なんなら養子にでもしちゃえば良い。
同性であっても、取り込む手法なんか幾らでもあるんだし。
前回のマティルデは融通が効かなかったですからね。今回は上手くやることでしょう。
ラインヒルデのラースローへの処置が甘いのは、何でか判明するのは終盤ですね。
まあ、ラースローを沈めれば一緒に沈む泥舟令嬢です。
適当に流しておきましょう。
ラースローを沈めれば、こちらが危ないので、沈めるのは決定事項です。
ラインヒルデがモタモタしてるだけなので。
ラインヒルデには立場があるので確証があるまで動けないんでしょう。その分部外者になったギゼラはやりたい放題ですね。
前回もだが、ギゼラが家を出て神のシナリオから逸脱した事で、公爵家全体がシナリオから外れた可能性はある。
代わりに悪女と聖女が選出されているが、ラインヒルデが失脚していない今、神のシナリオがどうなっているのかが問題ですねぇ。
前回も本当はそうだったのか、それとも今回のギゼラの家出で変わったのか、ギゼラにとってはもはやどうでもいいですね。
親の愛
本来なら見えているものが、前世の記憶の為に変なフィルターが掛かってしまった。
公爵家が傾くほどの財を注ぎ込む。
それがどれ程のものであったのかを知るギゼラとしては、より辛い事でもある。
でも、それでも惜しくないというほどご両親は愛してくれているのだから、これからちゃんと親子に成れば良い。
絶望の結末を経た先入観が色眼鏡だったんでしょうね。
うむ。(*-ω-)
よくよく話し合いましょう。
家族で和解すればあとは最後のざまぁまで突っ走るのみですね。
うむ。(*-ω-)
おめでとう(^ω^)
残るは前回自分を破滅させた現況のクソ皇子に仕返しするだけですね。
そもそもが、娘の我が儘の後始末もしていただろうしね。
前回の人生は神のシナリオが存在していた。
それを逃れた今回は、まだ間に合う。
なんせ、まだ家族の誰も亡くなっていないのだから。
生きてる限り、やり直しは出来るんですから。
前回の人生での経験が必ずしも正しいとは限らず、別の側面もあるかもしれない、って例ですね。
まあこれで、イストが王位を狙うという妄想を抱くお馬鹿さん達(双方)に『そんな気はありませんよ』と示す結果にもなる。
やれやれ。
ま、おめでとう(^ω^)
ごくあっさりゴールインするのも彼女らしいかなと思ったりしてます。
問題なのはギゼラが公爵令嬢としての身分に全く興味がないことですね。
公女として、ラインヒルデの友人となり、正式にイストバーンと結ばれる。
まあ、ラインヒルデとしては娯楽に近い部分もありそうですが、今後の為にも使える駒は欲しいし、自身は恋愛結婚無理な立場ですから、ギゼラに借りを返すついでに幸せにしてやろうとか考えても不思議はない。
ラインヒルデが何を考えてこんな真似をしたかはもう少し先で明かされる予定です。
あ~
破っちゃいけません。
まあ、幸いな事に現在の所属は王国で、第一王子の庇護を受けている立場なので、うっかりで済ませられなくは無いですが、本来、封蝋に帝室の印が捺されている書状は全部、公的文書ですから。
まあ、この場合はラインヒルデ側にラースローに逃げられた負い目もあるので、その分の貸しと相殺位で手打ちでしょうね。
国内安定を考えると、帝国の女帝候補な王太子(女)の結婚相手なら帝国の高位貴族家から選出する方が問題は少ないでしょうね。
まあ半分本気として、残りはギゼラの気持ちを確認の為でしょうね。
思わず破っちゃいたくなるぐらいギゼラはイストバーンを意識している、といった感じです。きっと自分のしでかしたことに後で気落ちはするのでしょう。
ふむ。
ラインヒルデも手緩くやったねぇ……
まあ、ラースロー派はしばらくは表だって動けないけどね。
適当な名目でラースロー自身をとっとと臣下として、地方に封じるなりしてしまいたい所ですね。
証拠がないから手緩くしざるを得なかったのか、もしくはあえて手緩くして油断を誘っているのか。
この話からいよいよラストに突入したのでラースローの終わりもやっと秒読みに入りました。
後は突っ切るだけです。
本当ですね。完璧に忘れてました。最新話の方の記述を消しておきます。
怠惰の天才ではあるのだろうね。
自分で出来る事もイストに丸投げする気満々ですし。
これで、勝手をやらかす連中は黙るしかない。
迂闊に何か言おうものなら、王妃の共犯と見なされてしまうからね。
自ら国を治める気が無い以上、イストにはこれ以上何かを言う権利は無いんだし、当然ギゼラにも無い。
イストは『善良な王』になる資質はあるが、ヤーノシュは『恐い王』になる資質がある。
それは悪政を敷く『愚王』でも、野望に取り憑かれる『覇王』でもない。
自らの愚かさ汚さを知り、時に冷徹に、しかし道化の様に振る舞いながらも、苛烈に人を断じる事が出来る点でヤーノシュはイストより国王には相応しいと言えるかも知れませんね。
精神的に支えてくれる人も居る様ですし。
ま、怠惰で軽率なのは変わらないんですが。
あとはギゼラ、共和制は適材適所に人を振り分ける事でも、国王がその権利を他者に委ねる事でもないからね?
共和制は『血縁による世襲権力である国王(君主)を認めず』『自らを統治する人間を国民が自ら選ぶ』制度。
その本質は『選ばれた人物による完全独裁体制』です。
主権は国民にあるのですが、選ばれた人物の意思で全てが決定するし、反対意見は認められない。
だからこそ共和制の国は憲法/法律で為政者を縛り、任期という区切りを設ける訳です。
まあ、その任期とかは形骸化しちゃう場合も多いんですけどね。
(*´・ω・`)b
無能ではないが有能でもない。その自覚はあるので他人任せになりがち。でも調子に乗りやすい。王太子の操縦は面倒そうですね。
手紙を代筆した人間は、その内容が『悪事』であると認識していたという事ですかね。
良かったね、ある程度常識のある人物が書いていて。
悪意を持たない。例えば字を読めないが、真似して書くことの出来る人間に清書させてしまえば、そこに悪意は籠らない。
まあ、王妃の方の悪意は乗るのだけれど。
例え執筆者が心を無にして言われた通りに書いても、手紙の内容自体に悪意があるならマティルデが勘づいたことでしょう。
証拠?
見つかるか見つからないかでは無いですよ?
見つける為に捜索してるの。
見つからない未来はナインですよ。たとえ、本来はそこに何も無くってもね♪
来た、探した、あった。
以上で終了です。
大国と喧嘩する訳にいかないでしょうが。
薹のたった我が儘バアさん一匹処分するだけで戦争も防げるし、王太子の株は爆上がりですし、イストバーンに貸しが出来るし、やらない理由はありませんねww
証拠が見つからなくても捏造する筋書きだったんでしょうね。