あなたにおすすめの小説

【完結】婚約破棄は既に済んでいます 表紙

【完結】婚約破棄は既に済んでいます

婚約者に婚約破棄を言われてしまいました。 私にはどうすることもできません。何故なら既に両家の当主で婚約破棄についての話し合いは済んでおりますから… ※説明不足の部分がありますが実際の会話のテンポ感を感じながら読んでいただけると嬉しいです。 ※初心者のため手探りで始めています。よろしくお願いします。 ※表紙はAI生成です。 新作「健康オタク、異世界へ」が連載スタート! 別作品もありますので、興味のある方はぜひ! ・【連載中】「神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜」 ・【完結済】「第一王子に婚約破棄宣言された侯爵令嬢は時期女王の予定です。」
恋愛 完結 ショートショート
文字数:12,883
婚約破棄ですか?では貸したものを返してください 表紙

婚約破棄ですか?では貸したものを返してください

卒業記念の舞踏会で、第二王子レオナルドから突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢セシリア。 男爵令嬢エミリアの言葉だけを信じ、三年間婚約者だったセシリアの言葉には耳を貸さないという。 ならば仕方ありません。 婚約者でなくなった以上、殿下に貸していた屋敷も馬車も馬も使用人も、すべて返していただきます。 公爵家の支援を自分のものだと思っていた王子と、豪華な暮らしを夢見ていた男爵令嬢。 二人が失ったものとは――。 婚約破棄から始まる、すっきり爽快なざまぁ短編。
恋愛 完結 短編
文字数:5,965
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数:4,095
捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない 表紙

捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない

エレノア・グランディア侯爵令嬢は、王立学院の舞踏会で、婚約者のレオンハルトから公然と婚約破棄を言い渡された。 男爵令嬢殿恋を真実の愛と錯覚したレオンハルトは、意気揚々だったが、帰宅して父公爵に怒鳴られてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,597
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~ 表紙

婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~

建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。 ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。 衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。 「証拠なら三年分ある」 三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
恋愛 完結 短編
文字数:11,821
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました 表紙

「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました

2026/8/17 追記 連載版公開中! 皆様のお陰でランキング入りになりました! 感想、いいねもありがとうございます! 読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします! 侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。 セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました 側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです サクッと読めるバッドエンド感ある話です 登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:21,086
正妃から側妃になった私の話 表紙

正妃から側妃になった私の話

ーーずっと、あなたの隣で生きていくのだと思っていた。 王太子アルノルドとの婚儀を控えていたマリアベル。ある日、父から正妃の座を妹リリアベルに譲り、自身は側妃として嫁ぐ様に言われてしまう。 ほとぼりが冷めるまで領地に行くように言われるが……
恋愛 完結 短編
文字数:37,670
人生の全てを捨てた王太子妃 表紙

人生の全てを捨てた王太子妃

突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。 傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。 だけど本当は・・・ 受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。 ※※※幸せな話とは言い難いです※※※ タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。 ※本編六話+番外編六話の全十二話。 ※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
恋愛 完結 短編
文字数:22,839