青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
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あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
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※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
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