ドSな溺愛はご遠慮願います〜外面完璧なイケメン義弟は、恥ずかしがり屋な義姉への愛情を止められない〜
七星(ななせ)には月翔(つきと)という、同じ歳でありながらも義理の弟がいた。しかし、月翔は七星のことを(親の再婚当初から)キョウダイとして見る気はなく、七星もまた月翔に一目惚れしており、ひとりの男性として好意を抱いていた。
そのうえ、七星と月翔は恋人でもないのに「キス以上、本番未満」という危うい関係を続けていた。
この関係に不安を抱く七星は、月翔を突き放そうとする。しかし、月翔は七星を逃す気はないらしく、親の目がないことを良いことにグイグイ迫ってきて?!
「俺がどれだけ七星を想っているか、伝えさせて」
イヤイヤしながらも、ドSなヒーローの溺愛にハマっちゃう恥ずかしがり屋なヒロインの姫初め。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
そのうえ、七星と月翔は恋人でもないのに「キス以上、本番未満」という危うい関係を続けていた。
この関係に不安を抱く七星は、月翔を突き放そうとする。しかし、月翔は七星を逃す気はないらしく、親の目がないことを良いことにグイグイ迫ってきて?!
「俺がどれだけ七星を想っているか、伝えさせて」
イヤイヤしながらも、ドSなヒーローの溺愛にハマっちゃう恥ずかしがり屋なヒロインの姫初め。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。