あなたにおすすめの小説

虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます! 表紙

虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!

気が付いたら転生していました。 でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。 何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。 王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。 僕は邪魔なんだよね。分かってる。 先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。 そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。 だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。 僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。 従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。 だけど、みんな知らなかったんだ。 僕がいなくなったら困るってこと…。 帰ってきてくれって言われても、今更無理です。 2026.03.30 内容紹介一部修正 2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。) 2026.05.07 思いついてしまったので完了解除 ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話
ファンタジー 完結 長編
文字数 97,447
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
異世界転生~チート魔法でスローライフ 表紙

異世界転生~チート魔法でスローライフ

【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。 43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。 その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」 大型連休を利用して、 穴場スポットへやってきた! テントを建て、BBQコンロに テーブル等用意して……。 近くの川まで散歩しに来たら、 何やら動物か?の気配が…… 木の影からこっそり覗くとそこには…… キラキラと光注ぐように発光した 「え!オオカミ!」 3メートルはありそうな巨大なオオカミが!! 急いでテントまで戻ってくると 「え!ここどこだ??」 都会の生活に疲れた主人公が、 異世界へ転生して 冒険者になって 魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。 恋愛は多分ありません。 基本スローライフを目指してます(笑) ※挿絵有りますが、自作です。 無断転載はしてません。 イラストは、あくまで私のイメージです ※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが 少し趣向を変えて、 若干ですが恋愛有りになります。 ※カクヨム、なろうでも公開しています
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 236,890
一度倒した魔物には必ず勝てるので、討伐は午前中に終わらせます 表紙

一度倒した魔物には必ず勝てるので、討伐は午前中に終わらせます

異世界に転生したトーリには、一度倒した種類の魔物なら、次から必ず一撃で倒せる力がある。村で退治していたスライムなら、家二軒ほどの大きさでも石を一つ投げればおしまい。 得意な相手の依頼だけ選び、討伐は午前中に済ませる。稼いだお金で借りたのは、風呂と庭のある小さな家だった。 午後は焼きたてのパンを買い、欲しかった家具を選び、教わった料理を作ってみる。世話になった御者や受付係を食事に誘ったら、一人暮らしの家が少しにぎやかになってきた。 明日も仕事は朝のうち。帰ったあとは、何を食べようか。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 26,810
90年の人生経験を持つ少年、異世界に還り最強の魔法貴族となる 表紙

90年の人生経験を持つ少年、異世界に還り最強の魔法貴族となる

『90年の経験で少年は異世界を凌駕する!』  九十年の人生を終えた藤沢宗一郎が目覚めると、異世界の魔法貴族ファーガソン家の嫡男セオドアになっていた。  いや、戻っていた。  彼は自堕落な生活を送り、一年間も部屋に引きこもっていた問題児。だが今の中身は、九十年の人生経験を積んだ元・大企業の創業者。マナー、判断力、教養、胆力……すべてがこの世界では規格外な男なのだった。  肥満体の少年として再び人生を歩むことになったセオドアは前世で培った知識と経験を武器に、魔法・政治・戦闘のすべてで常識外れの才能を発揮していく。 「これからはまともに生きてみせる。いや……貴族の嫡男に相応しい男子になるのだ!」 これは、九十年の人生経験を持つ「中身おじいちゃんの少年」が、魔法貴族として無双し、家族と世界を変えていく物語。 彼を待ち受けるのは果たしてなにか?
ファンタジー 連載中 短編
文字数 72,652
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた 表紙

勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた

『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』 あらすじ 勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。 ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。 報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。 廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。 「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」 ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。 聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。 捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。 これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 227,175
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~ 表紙

処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~

「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」 断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。 冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。 ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。 なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。 一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 179,074
異世界転生したら処刑される王女になったので、物語をブッ壊しました! 表紙

異世界転生したら処刑される王女になったので、物語をブッ壊しました!

いきなり異世界転生したと思ったら、処刑ですって?!冗談じゃないわっ!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 233,499