似た傾向の小説

【完結】私にだけ当たりの強い騎士様と1メートル以上離れられなくなって絶望中 表紙

【完結】私にだけ当たりの強い騎士様と1メートル以上離れられなくなって絶望中

椿かもめ
冒険者ギルドの受付嬢であるステレは幼い頃から妖精の姿を見ることができた。ある日、その妖精たちのイタズラにより、自分にだけ当たりの強い騎士コルネリウスと1メートル以上離れれば発情する呪いをかけられてしまう。明らかに嫌われてると分かっていても、日常生活を送るには互いの協力が必要不可欠。ステレの心労も祟る中、調べ上げた唯一の解呪方法は性的な接触で──。【ステレにだけ異様に冷たい(※事情あり)エリート騎士×社交的で夢見がちなギルドの受付嬢】 ※ムーンライトノベルスでも公開中です
恋愛 完結 長編 R18
文字数:117,337
本格RPGの世界に転生しました。艱難辛苦の冒険なんてお断りです! 表紙

本格RPGの世界に転生しました。艱難辛苦の冒険なんてお断りです!

九重
読書とビーズアクセサリー作りが趣味の聖奈は、大好きなファンタジーゲームの世界に転生した。 しかし、このゲームは本格的なRPG。ヒロインに待っているのは、波瀾万丈、艱難辛苦を乗り越える冒険の旅だった。 「そんな旅、全力でお断りや!」 これは、聖奈が、将来敵になる魔獣の子を拾って育てたり、同じくラスボスになる王子様と仲良くなったり、妖精騎士(フェアリーナイト)を従えたり、自分自身の魔法の腕をとことん磨いてチートになったりするお話。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:202,208
悪役令嬢は冷徹な師団長に何故か溺愛される 表紙

悪役令嬢は冷徹な師団長に何故か溺愛される

未知香
「運命の出会いがあるのは今後じゃなくて、今じゃないか? お前が俺の顔を気に入っていることはわかったし、この顔を最大限に使ってお前を落とそうと思う」 目の前に居る、黒髪黒目の驚くほど整った顔の男。 冷徹な師団長と噂される彼は、乙女ゲームの攻略対象者だ。 だけど、何故か私には甘いし冷徹じゃないし言葉遣いだって崩れてるし! 大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた事に気がついたテレサ。 断罪されるような悪事はする予定はないが、万が一が怖すぎて、攻略対象者には近づかない決意をした。 しかし、決意もむなしく攻略対象者の何故か師団長に溺愛されている。 乙女ゲームの舞台がはじまるのはもうすぐ。無事に学園生活を乗り切れるのか……!
恋愛 完結 長編
文字数:154,063
隣国は科学世界 ー隣国は魔法世界 another storyー 表紙

隣国は科学世界 ー隣国は魔法世界 another storyー

各務みづほ
【魔法使いの少年が飛ばされたのは、隣国科学世界、最東端の街だったーー】  ◆完結済みの本編「隣国は魔法世界」のサイドストーリーです。  ◆ネタバレ含みますので、本編から読んでいただればと思います。 魔法世界オスフォード王国で、偉大な師の元すくすく育つ九歳の少年ディルク。 ある日一人で転移魔法の練習をしていたところ、失敗して別世界へと飛ばされてしまう。 巨大で強固な結界に弾かれ、重傷を負った彼がたどり着いたのは、現在休戦中である隣国の科学世界メルレーン王国だった。
ファンタジー 完結 長編
文字数:167,958
おでの飼い主 表紙

おでの飼い主

しののめ あき
おではパグ 6ヶ月の立派なオス ペットショップがおでの家 そこには人間がいっぱいくるんだ でも、おでを抱っこしたいって人間はあまり居なかった たまに居ても、おでがくしゃみをしたら嫌がったし、嫌な顔をされた 抱っこが痛いって思う人間もいた おでは、もうペットショップにずっといるって決めた でも、ある日変な人間がおでの前に現れたんだ
キャラ文芸 完結 短編
文字数:10,009
愛の在り処を求めて 表紙

愛の在り処を求めて

天照てんてる
盲目の少女が恋をした、動画配信者。 盲目だと言い出せない少女と、それを知らない配信者。 二人は偶然出会い、そして――
恋愛 連載中 長編
文字数:36,233
妖精名:解説っ子 表紙

妖精名:解説っ子

toyjoy11
日本に住んでた妖精が異世界転生をした少女と一緒に妖精一杯の世界に引っ越しました。 友達百人出来るかな♪ 一話一話はとても短いです。 とってもノーマルなハッピーエンドなざまぁ少な目のものの異世界転移した妖精のお話です。 ゆめもから出た完結したストーリーです。ちゃんと7/17に完結予定なので、安心してください。 毎日夜9時更新です。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:29,970
針子の私に精霊の加護が付与されることになりました 表紙

針子の私に精霊の加護が付与されることになりました

もずく
 さく、さく、ひと針通すたび、淡く小さな光の粒がふわんと布に浮かぶ。木枠にはめられた絹のハンカチに刺繍糸の花が咲く。  ――これを使う人が、きっと、悲しくならないように。  私は願いながら手を進める。  魔力は素直だ。  心に迷いがあると色が濁る。だから、それだけを考えながら手を動かすのだ。そうして仕上がった刺繍を、必要としてくれる人の元へ届けよう。 「魔力は『想いの力』なの」  母の口癖だった。  この世界は、心を込めて作ったものにはそれがなんであれ魔力がこもる。込められた魔力は光の粒となって私たちを照らすんだ。  針仕事で生計を立てているルチアーナ・カフィ。ある日いつも通り仕事をしていると見えないはずの妖精が現れて――。 ※カクヨムさん、小説家になろうさんでも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:43,022