年増公爵令嬢は、皇太子に早く婚約破棄されたい
公爵令嬢15歳。皇太子10歳。
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
あなたにおすすめの小説
お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
水川サキ
恋愛
クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。
シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。
緊張しながら迎えた謁見の日。
シエルから言われた。
「俺がお前を愛することはない」
ああ、そうですか。
結構です。
白い結婚大歓迎!
私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。
私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
ブスすぎて嫁の貰い手がないから閨勤侍女になれと言われたので縁を切ります、完全に!完全縁切りの先にあったのは孤独ではなくて…
ハートリオ
恋愛
ルフスは結婚が決まった従姉の閨勤侍女になるよう父親に命令されたのをきっかけに父に無視され冷遇されて来た日々を終わらせようとブラコン父と完全に縁を切る決意する。
一方、従姉の結婚相手はアルゲンテウス辺境伯とのことだが、実は手違いがあって辺境伯が結婚したいのはルフス。
そんなこんなの異世界ファンタジーラブです。
読んでいただけると嬉しいです。
で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?
Debby
恋愛
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★全31話7時19時更新で、全話予約投稿済みです。
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー
恋愛
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
侯爵夫人のハズですが、完全に無視されています
猫枕
恋愛
伯爵令嬢のシンディーは学園を卒業と同時にキャッシュ侯爵家に嫁がされた。
しかし婚姻から4年、旦那様に会ったのは一度きり、大きなお屋敷の端っこにある離れに住むように言われ、勝手な外出も禁じられている。
本宅にはシンディーの偽物が奥様と呼ばれて暮らしているらしい。
盛大な結婚式が行われたというがシンディーは出席していないし、今年3才になる息子がいるというが、もちろん産んだ覚えもない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
14話。唐突に謎の『レマリー』が登場……
エマリーで良いんですよね?
殿下、頑張って~👊😆🎵
エマリ-の気持ちもわかるけど、殿下が切ない😅
第14話の後半で、エマリーの中にレマリーという新しい令嬢が生まれちゃっております(笑)
最後まで頑張って下さいね、毎回更新を楽しみに読んでます!
٩(๑•̀ω•́๑)و
作者様、できれば、ヤバいガキ投下ではなく、天使増殖でお願いします😅
ルイ殿下視点を読んでいると、自分が年下故の葛藤を感じられますね。
子供が親を選べられないのと一緒で、年齢差も自力では変えられませんからね。
自分と踊ると非難される愛しい婚約者のエマリーが、年齢、身長差、身分も、
お似合いと周囲から思われてしまうマーカス王子とのダンスを見てなきゃいけな
いのは、かなりの苦痛でしょうね。でも、自分の我儘で婚約者をエマリーに指名
したせいで、エマリーが周囲から言われてる事を重々理解していても手放せない
のでしょうね。この世界観での年齢差もあるんでしょうね。
でもね、日本には『歳上の女房は、金の草鞋を履いてでも探せ』ってね。
エマリーは、マーカス王子とのダンス中にもルイ殿下の身長が伸びたら、踊って
いても可笑しく見えなるコトはないって、無意識のうちに言っているから!
マーカス王子への対価もルイ殿下の事を考えての語学学習をしようとしている。
ルイ殿下の愛憎ポエム笑た(*´ω`*)
独占欲丸出し( ̄∇ ̄)プフフ
短編で終わっちゃうのね
直地点がどこなのか楽しみです。
エマリーがレマリーのところがひとつ
ルイ殿下視点よかったです!
おねショタ。
なるほど。
大好物です(灬º 艸º灬)✧︎
けれども直ぐに追いつき追い越すでしょうね!
ルイ殿下の歯軋りの音が聞こえてきます(꒪⌓꒪)
ここは踊り終えたマーカスがエマリーをルイの元へ返しにきて「流石、ルイが選んだ女性は素晴らしいね」とでも言ってもらおうか(꒪ㅂ꒪)
そして思わず「当たり前だ!僕のエマリーは女神にだって負けないくらい素晴らしいに決まってる!」とちょっと声を大にして言っちゃったらちょ〜ど音楽が止まって人々のざわめきも一瞬止まったタイミングだったら面白い(꒪ㅂ꒪)
変なコメントは気にせず書いてくださいね
私は大好きですよ!
1の、
ふさわしい婚約者じゃありません、
が
婚約者者ありません
になってます。
エマリーさん凄く可愛いくて素敵な女性ですね。富士とまとさんの書かれた書籍【紙】は実際に購入したのはまだ1冊ですが、読みたいくて購入したい物は沢山あります。題名忘れてしまってますが購入した本は聖女にレベルアップしたという内容で2巻まで出てますよね。2巻も購入予定です。他の書籍もこれから少しづつ購入予定です。実は72歳になる母にも読ませようと思います。ラノベ読ませたら最近はまってしまっているので富士さんが書かれたお話も【ハズレポーション】や聖女級になっていた話は母の好みだと感じるので。また、此処のサイトで書かれている話や小説家になろうで書かれている話の1話1話の後に記載されているあとがき【どんな内容でも】を読むのも楽しみの一つです。
これからも体に気をつけて、気負わずにお話を書いてくださいね。
五十過ぎのおばさんより。
いえてます。
赤ちゃんが泣いてもわらっても、いたずらしても、よだれしても
おばちゃんなのでかわゆくてしかたないですう。
大丈夫、年を取ったら5歳差なんてないも同然。耐えるんだエマリー、その日まで…
余談ですが私は作者様の呟き大好きです。むしろ本編より楽しみ……ごほん(本音)
本編も呟きもどちらも楽しみにしています。うぜーと文句言うやつはどっか行け❗と思って、作者様を応援してる一人です。
赤ん坊の鳴き声は、時にはうるさいけど、大概はかわいい。同意です。
最近はマスクがあるから、こっそりベロベロバーも出来ないですが、お手伝いしたい系おじさんだっているのです。(そんなこと言われても困るだろうから、自重してます)
更新楽しみ、主人公がちゃんとすっぽり婚約者を受け入れるのはいつの日か。楽しみです。
私はめちゃくちゃ面白いと思って読んでますよ(^^)
主人公は心優しく仕事ができるタイプなのだろう、と。
性格的なものもあるんだろうけどこの世界の年齢差で、というのも理解できるし。
ありがとうございます。
そうですね……
でも、日本にはこんな言葉があるんだよ、エマリー!
年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ
がんばれ~!
エールの録画忘れてました…( ;´Д`)
マーカス様、面倒見のいいお兄ちゃんだったんですね。
ルイ殿下早く大きくなれ〜
マーカス様の相手は、あの人なので(私の中で決定事項)
エール、見たことが無かったのですが、梅ちゃんかわいい
いつも胸キュンしながら読んでおるよ😌💗
ありがとうございます♪
好きな作品を思い描いた順に富士さんのペースでかいてくだされ😌🙏
他の作品書いてると、また別の作品の展開が浮かんだり浮かばなかったりするやろし🤓
ありがとうございます。
ここだけの話、毒者のいる作品は書く気力がなくて書けないので……
優しい読者様に囲まれた作品の中で生きていきたいの……(*'ω'*)
ルイ殿下にとっては一番のライバルのはずが一番自分達をお似合いと言ってくれてる(* ̄艸 ̄)
きっと今ルイ殿下は『何話してるんだろ?』ってモヤモヤしてるんだろうな〜(꒪ㅂ꒪)
しかも、楽しそうに見えるという
10本ノックの意味が分かりました~😅勘違いしちゃった💦
どうりで終わりそうもないのに
これをどう締めくくるのかと思ってた(笑)
と、とりあえず、3本目……おわ、おわ、おわらな……(´;ω;`)
ノックの球はどこへ飛んで行ったのだ
姉妹や両親、婚約が不仲…ってのが多いのでこういう安定した物語も面白いですね。
ルイ殿下の行動や言葉が可愛い!独占欲強めだけど!素敵。
ルイ殿下は、いつからエマリーと結婚したいと思ったんだろ…なんて思いながら読んでます。
ただ…これが短編なのが少しショックなのです。(面白いのに)
お決めになられたルールで無理矢理完結にならないで欲しいなー。
あぁー。きっと続きが読みたくなるんだろうな…。
(つぶやきです。)
無理なく頑張って下さい!あとがきも物語も楽しみにしてます♪
感想ありがとうございます。
すでに、ルール……守れなかった。
いや、企画参加作品なので、その企画に参加!となると、私自身が決めたルールではなく……あうう
退会済ユーザのコメントです
あれ?10本ノック?って10話で終わりなのかと思ってました😅
10作品書くっていう企画なのよー。
毎週水曜にアップ……に、まにあわなかったの(´;ω;`)ウゥゥ
終わりがいつでもかまいません
お話、楽しいですから。
ありがとうございます!
ルイ殿下、可愛すぎ。
エマリーちゃん鈍すぎ。
いつかルイ殿下の気持ちが
通じます様に・・・
通じる……ハズ、きっと……
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。