殿下、あなたはいりません。お父様も不要です。
冤罪をかけられ、獄中死したはずの公爵令嬢の私は、目が覚めたら皇太子の腕にすり寄る義妹になっていた。
義妹と入れ替わってしまった私は、すべてを変えていく。
たったそれだけのことで生まれた愛を手に入れました。
義妹と入れ替わってしまった私は、すべてを変えていく。
たったそれだけのことで生まれた愛を手に入れました。
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拝読いたしました。
非常に勢いがあり読ませる構成となっていると思います。
ただ、29話冒頭で辺境伯(ルイーゼの祖父)が明言していた“抗議”について、アレン殿下と公爵閣下については書かれていたように思うのですが、ユメア嬢についてはその辺りが曖昧で、結局「我が孫に唯一駆け寄ってくれたユメア嬢とカーク殿が結ばれればよい」という考えになってしまっているのが気になります。ルイーゼが憑依する前のユメア嬢が証拠品の偽造などの悪事に手を染めていたのは事実であり、彼女の責任の所在はどう扱われているのでしょうか?
お時間があるときにお返事をいただけたら、幸いです。
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入れ替わったままのハッピーエンドなのですね。元の身体が、なんだかかわいそう。それで加虐趣味のパパの処遇はどうなったのか気になりますが…義妹は本当の妹だったのでパパと共にお咎めなし?幼児退行がざまぁ?とても面白い展開でしたが最後少しもやってしまいました。お疲れ様でした。短編は読みやすかったです。ありがとうございました。
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獄中で恨みながら衰弱死をするのかと思っていたら、あっけなく亡くなってしまいましね。
ルイーゼの死に慌てふためく皇太子は小者感満載だけど、義妹は性悪悪女だわ。
登場人物唯一の良心であるカークが心配ですが、これからの復讐劇が楽しみです、コテンパンにやっちゃって下さい。
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