終明け
金曜の午前10時、本来なら学校に行っているはずの時間に、「雛鳥結羽」はネットゲームに励んでいた。自分の居場所が見つからない中、『こんな世界滅んでしまえばいいのに』と心から願う。そのまま眠りに着いた結羽は不思議な声を聞く。「君のその願い、叶えてあげるよ。」、その声の主はルイと名乗った。そしてルイとの出会いが結羽の未来を大きく変える!
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初めまして!感想失礼します!
柊さんの言い回しとても好きです!
ネタバレになってしまうので伏せますが、まさかルイが…
思ってもいなかった展開だったので最後まで楽しく読めました☺️
語彙力が足りなくてこの気持ちを伝えられたかわかりませんが、この作品、私の中で1番好きです😌
もし、またお話を書くのであれば、その時はまた読ませていただきます!
長文失礼しました🙇🙇
感想ありがとうございます!
元々ルイは「最後はこういう風にしよう」と決めてから書いていたキャラクターなのでそこを気に入って頂けて凄く嬉しいです!
「次はこういうお話書こう」というのはもう決まっているので、皆様に読んでいただいているということを糧に頑張ります!