求愛してくる後輩に俺が溺れるわけがない!
[高校生]執着ワンコ後輩×ほだされかけクール先輩
「俺、貴方とキスがしたいです⋯⋯!」
「そんなこと言われても意味がわからない!」
・高校3年生になったばかりの鮎原は、見知らぬ1年の男子生徒に声をかけられ、気づけば密室に2人の状態にさせられる。
その1年生・鮫ヶ井が伝えてきたのは──
片想いでも、お構いなしに触れてきて、好き♡をガンガン伝えて、ペースも吐息も乱しにくる。
「俺は、何で拒否らなくなった⋯?」
「俺、貴方とキスがしたいです⋯⋯!」
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「俺は、何で拒否らなくなった⋯?」
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