カレイドスコープ
水原慎平は心に大きな傷をもつ大学生。祖父が元大物政治家で気まぐれに後を継ぐ発言をしたことにより、将来の秘書候補として片山奏と出会う。自らを天才だと言い切る奏に振り回されながらも、彼の優しさに無自覚に惹かれていく。
時を同じくして、祖父の友人であった本条勇作の遺産を巡る争いが起きる。勇作の研究室の「鍵」となった慎平は狙われ、家庭教師の沢木や服部の第一秘書佐藤をも巻き込む事態となった。
俺様天才秘書奏とトラウマ持ち大学生慎平が唯一無二のバディとなる始まりの物語。
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