セーニョまで戻れ
国際警備会社ISCの派遣員ケヴィン・カタギリは病室で目覚める。
そこで医師から自分が轢き逃げに遭ったことを聞かされるが、ケヴィンには事故以前一年ほどの記憶が失われていた。
記憶を失ったケヴィンに三人の男が全く同じことを言う。
「私たちは恋人同士だったんだ」
事故直前にボディガードの契約をしていた人気バンド666(スリーシックス)のボーカル、ミラン・アーキテクト。
同じく666のギタリスト、ドミトリ・カデシュ。
そしてケヴィンの大学時代からの友人であり音楽家、イゼット・ウィンター。
ケヴィンを轢き逃げした犯人の行方も分からないまま、三人のうち誰が本当の恋人なのか。それとも恋人などいないのか。誰が嘘を言っているのか。その理由は何故か。
それぞれの思惑と記憶を探り合いながら、ケヴィンはかつて自分が目の当たりにした光景を思い出す。
※作中に一部過激、スラング、相互同意の無い性描写等の記述、示唆する表現を含みますのでご注意ください。
※リバ、複数攻め同一受けの行為を示唆する表現があります。
※この物語はフィクションです。
※この作品は、「小説家になろう(ムーンライトノベル)」「fujossy」「エブリスタ」に同名義で、「pixiv」には別名義(寒星)で投稿されております。
そこで医師から自分が轢き逃げに遭ったことを聞かされるが、ケヴィンには事故以前一年ほどの記憶が失われていた。
記憶を失ったケヴィンに三人の男が全く同じことを言う。
「私たちは恋人同士だったんだ」
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ケヴィンを轢き逃げした犯人の行方も分からないまま、三人のうち誰が本当の恋人なのか。それとも恋人などいないのか。誰が嘘を言っているのか。その理由は何故か。
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※作中に一部過激、スラング、相互同意の無い性描写等の記述、示唆する表現を含みますのでご注意ください。
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こちらを読むためにアルファポリスへ登録しました。完結おめでとうございます、そしてありがとうございます。読み込み甲斐のありすぎる文章、口を開けばジョークばかりが出てくるのにボロボロすぎるケヴィン、愉快だったり不愉快そうだったりする他の皆様、毎日楽しみに拝読しておりました。大好きです。
やえのさん、嬉しい感想をありがとうございます。
わざわざアルファポリスさんにご登録までいただいて恐縮です…!
ケヴィンは冗談ばかり言いますが、実際冗談が一番必要なのか彼自身なのかもしれないですね。決して誰かに迷惑をかけているわけではないのですが、逆にその行き過ぎた潔さに周囲を病ませてしまう男なのか…
裏設定や今作で書ききれなかった部分も多いですが、楽しんでいただけてとても嬉しいです。せっかくご登録いただきましたので、是非アルファポリスさんにある沢山の作品もお楽しみください。
執筆お疲れ様でした!…楽しみが終わってしまいました……。最後はそうなるんですね〜ニコニコしました。推しなので…。明かされなかった色々の真相も相まってめちゃくちゃ気になる終わり方でした!この後みんなはどんな生活になるのか…思いを馳せながら余韻を楽しもうと思います。最後までとっても面白い作品でした!本当にお疲れ様でしたしずっと楽しませてくれてありがとうございました!セーニョを読み返しつつ、次回作をのんびり待ってます。
三暮さん、感想をいただきありがとうございます。
約一ヶ月の不定期連載ではありましたが、楽しんでいただけて幸いです。
ケヴィンの過去や、失われた記憶の時間にあった出来事など、今回省略した部分が多々ありますが、自分なりにこの物語に一つの終わりを迎えられてホッとしています。
今作の続編となるか、全くの新作になるのか、次回作がどのようなものになるかは未定ですが、またご縁があれば楽しんでいただきたく思います。ありがとうございました!
はじめまして、感想の方お邪魔させていただきます。
繊細な言葉選びに惹かれ、どんどん読み進めてしまいました。まわりくどい様な文でもなく、淡々と適切な言葉が述べられているのに感動しました。私はよく小説を読みますが、これほど好みな文体は初めて見つけました。つい読むのに没頭してしまいました。更新されるたび、次の文字、次の話を読み進めてしまいます。一単語一単語がまるで映画のワンシーンや、写真一枚の様に頭で状況が巡ります。繊細で、単純で、美しく、適切な言葉をこんなに完璧に並べられるのにとても尊敬してしまいます。普段から言葉を大切に扱われているのかなと思いました。良い作品を作ってくださりどうもありがとうございます。
長々とすみません。そして、もし私の感想に文がおかしい部分があってもご了承ください、あなたの作品に興奮している証拠です。今後も更新をお待ちしております。最近とても寒くなって参りましたので、どうかお体にはお気をつけください。
田中さん、感想をいただきありがとうございます。
繊細と褒めていただいたものの、頂戴した感想の文の方が繊細かつ丁寧で恐縮です。
一人に没入した心理描写が少なく、三人称視点の文体のためなかなか文字数ばかり増えてしまって反省するのですが、好みと言っていただけて本当に嬉しいです。
こちらこそずらずらと長くこれからも書いてしまいますが、今後も楽しんでいただければこれ以上に嬉しいことはありません。
頂戴した感想は創作のモチベーションにさせてもらっております、重ね重ねありがとうございました。
毎回とても楽しく読ませてもらってます!ありがとうございます。
3人に言い寄られて4人目(?)も出てきてどうなる事やらとニコニコしつつ裏に隠された事情も気になり投稿を毎回待ちわびています。
本編に言及するので少しぼかしますが、1人目が主人公にやたらと連絡を迫ったときストーカーと言わず「ママ」と表現したのを見てなるほど確かに…と思いましたが最新話まで読むと既にストーカーの枠は埋まっていたんですね、アッもうストーカーいるんだってクスッとなりました。
寒さも厳しくなりつつあります、お身体に気をつけて下さい。これからの作品も楽しみにしています。
三暮さん、感想をいただきありがとうございます。
投稿を楽しんで下さってとても嬉しいです。第二章に入り、三人それぞれとの関わりを書いて、ここから少しずつ中盤から終盤へと向かっていく構想ではありますが、いかんせん文字数が多くなって恐縮です。
四人目()も一応登場する予定ではあるので、被害者公認のストーカーの登場も是非楽しんでいただければ幸いです。
感想いただけて大変嬉しく思います、投稿のモチベーションにさせていただきます!
概要を読んで一目惚れレベルで気になってしまい、読み始めたら止まらなくなってしまいました。こんなに素敵な作品があった事に気が付けなかった自分が恥ずかしいレベルで、とっても夢中になって読み耽っています。
丁寧で尚且つテンポよく物語が進む様は、小説を読んでいるというよりは映像作品を見ているかのようで、次のページへと進む手が止まりません。
何よりまだ連載中、とのことでしたので、まだ1章も読み切れていない身でありながら、まだまだこれからも続きが読めるんだ……!という感動で既に打ち震えています。
こんなに素敵な作品を書いて下さり、本当に有難う御座います。影ながらも全力で応援しています。
(BL小説大賞に参加中、とのことで全力で投票失礼致します。どうして3票ともひとつの作品に入れられないのか呪いたいレベルで大好きです……!!!)
一○九さん
感想をいただきありがとうございます。
登場人物の全員が腹に一物抱えた男たちで、特に主人公含め貞操観念と倫理観があやふやになっている大人が大勢おりますので、読む人を選ぶ内容かと思います。無理のない範囲で楽しんでいただければ幸いです。
こうして一度でも感想をいただけたということを大変嬉しく思います。ありがとうございました。
描写が巧みで登場人物の視線や指先の動きが映画を見ているみたいに鮮明で、かつ物語の展開がテンポよく飽きずに読めました。
個人的に記憶を無くす前、ケヴィンがミランに電話をかけたシーンがとても好きです。疲労の表現は様々ありますが、精神的な疲労が肉体的な疲労に覆い被さってるような足取りの重さを感じられる描写で、疲れ切った男の色気を勝手にイメージしながら読んでいました。
記憶を無くす前と今のケヴィンが今後どう交わっていくのか、続きがとても楽しみです。
藤さん、感想のコメントを頂きありがとうございます。
この時代に車に轢かれても異世界転生しないタイプの主人公ですが、事故前に彼が何をしたのか、彼に何があったのか、それを知る者知らない者、そして本人の記憶の回復から今後明らかになっていく予定ですので、是非楽しんでいただければ幸いです。
頂戴したコメントが執筆のモチベーションになります、本当にありがとうございました!
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定規さん、前回から再び感想をいただきありがとうございます。(アルファポリスさんでのコメント回数上限は不明ですが、私個人は二度目のコメント、とても嬉しいです)
キルヒャーは元ケヴィンと同じ派遣員から人事責任者へ昇進したエリート中のエリートです、作中でまた登場する予定ですので、是非お楽しみお待ちください。
三人目の登場は数話先ですが、因縁の一番深い男です。楽しんでいただければ嬉しいです!
あっという間に投稿分を読み終わってしまいました。描写がとても読みやすく、登場人物の温度感がすごく好みです。これから先、この小説を読めるのが楽しみです!更新を心待ちにしております。応援してます!
定規さん、感想をいただきありがとうございます。
これからどんどん登場人物が出てきますので、気の向くままお楽しみいただければ幸いです。すでに登場済みのキャラも癖が出てくるかと思います。琴線に触れる人物がいれば嬉しいです。
コメントは更新のモチベーションにさせていただきます、ありがとうございました!