その傲慢に、さよならを
ナタリア・リーヴィス公爵令嬢は学生時代から思いを寄せていた麗しい伯爵令息、リオン・ヘイワードと結婚した。だがリオンは初夜で「俺に何も期待するな」と言い放つ。リオンには恋人がいたが、公爵家の圧力により別れさせられたのだ。結婚してからもリオンはナタリアを厭い、浮気を繰り返す。さらには学生時代の恋人、グレンダとヨリを戻してしまう。
我慢の限界となったナタリアは、夫へ離縁を申し出るが――?
※ なろうにも投稿しています。
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このクズの親が、いやナタリアの親共もまともならもーちょい早く解放してやれよ。
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誠実に尽くすにしてもさすがに長すぎるし、さっさと修道院に逃げられた情婦だけでなく、クズに股開いたオバハンたちにもざまあ希望です!
ご感想ありがとうございます。
ナタリア自身がリオンから離れようとしなかったので…心が擦り切れるまでに10年が必要でした。
リオンの愛人たちについてはリーヴィス公爵夫人が社交界に居づらくなるよう仕向けたので、
もれなく不幸な末路になっていると思います😊
お読み頂き、ありがとうございました!
最終話でのアーネストと主人公が元夫モドキ(夫として機能していないので)正論しか言ってないっていうね。
いつまで被害者なんだ〜だし、愛も無ければ誠意も返さない…政略結婚をナメすぎ!
しかも圧倒的に力のある家かつ公爵家のご令嬢を虐げるとか恐ろしすぎる、それも凡そ10年間!
いくら恨みがあったとしても元から馬鹿でクズだったのが地金が出ただけな気がする。
恋人もコイツと似た者同士だったんだろうな〜元夫モドキの末路を知って修道院行きで済んで良かったと震えてそう、本当に修道院行きで済んでいたらだけど。
落ちぶれた元夫モドキの後悔に塗れている日々や、主人公の名誉が少しずつでも回復しているのが分かるその後があったら嬉しいですね。
ご感想ありがとうございます。
>元から馬鹿でクズだったのが地金が出ただけな気がする。
そうなんです。グレンダに対しても自ら守ろうとせず、修道院まで探しに行くまでもなく…自己愛の塊のような男でした。仰る通りグレンダも似たような性格だったので、婚家で継子に嫌われ、戻されたのです。
お読み頂き、ありがとうございました!