推しを見守る壁になると誓ったやり直し悪役令息は、急にヤンデレ王太子に溺愛されて困ります!!
「もう自分の恋愛とかどうでもいい。最愛の推しを幸せにする、次はそのために生きる」
冤罪で10回目くらいの首切りENDを迎えた時、不幸にしてしまった親友とその婚約者を想いながらそう願った。
なぜか自身が死ぬと繰り返す世界で、どんなに頑張っても最愛の人達に嫌われて、冤罪で殺され続けるちょっとおバカでヤンデレな悪役令息のルドルフ・ザグレウス・ベガ。
だからルドルフは決めた、今回は自身の神すら惑わすとさぇ称えられた美貌は隠して、瓶底眼鏡の陰キャになりすまし、自分は恋愛をせず推しであり前回、自分のために不幸にしてしまった親友の騎士団長の息子であるマイケルとその婚約者である第2王子リオン殿下の恋愛を応援して自分は後ろに下がっていようと。
それなのに……何故か自分を過去の世界で嫌い、殺し続けた王太子のイヴァン・アテーナー・アルタイルがルドルフを追いかけて来るようになってしまう。
逃げるルドルフ、追うイヴァン。
「貴方は僕を殺すので絶対無理です!!」
「殺す??それはお前を剥製にして飾るためか??確かにこのまま手に入らなければそれも良いかもな、今度こそ俺達を邪魔する全てを滅ぼしてでもお前と結ばれてみせる」
今まで散々嫌っていたのに急にヤンデレストーカー化するなんて聞いてません!!
ルドルフは無事に推しを幸せにできるのか??そして、自身の首を今度こそ守れるのか??
※設定がシリアス(死に戻り)ですが、主人公がアホなのであまり深刻そうでありません。特に首が外れたとか頻繁に言います。グロくならないようにしていますが苦手な方はご注意ください。また、今回嫌われをはじめてかくので苦手な方はご注意ください。
なお、男性しかいない世界です。
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なお、男性しかいない世界です。
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みゅぅ、殿下が今までの首ポロリ10回で何を考えていたのか、その記憶を持っている今回の生で過去をどう思っているのかルドルフに対してどう思っているのか知りたいな~と思ってみたり。
さすがに首ポロリで興奮する変態さんではないと思うので……
いや、そこで興奮する変態さんだったら色々ごめん。
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イヴァンはルドルフを首コロリさせたイヴァンとは今中身が違う人?
ジョバンニを寵愛してたんだよね?
断罪前に婚約破棄で良かったのに、10回も首コロリ。
ルドルフにずっと冷たくしてたんだよね、イヴァン。ルドルフの過去からはイヴァンに愛されてた気配は微塵もないし。
巻き戻りはイヴァンの意思?
ルドルフとの幸せのために巻き戻しを繰り返してる?
過去はずっとジョバンニを寵愛してるのに?
巻き戻りの記憶があるなら、本当にルドルフを助けたいなら、過去も今もジョバンニを最初から婚約者にすればいいのに。
ルドルフはそれを願ってるんだし。
イヴァンがよくわからない。。
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わーーい(*´∀`)新作新作……って首取れ過ぎワロエナイ!Σ( ̄ロ ̄lll)ルドルフハイッパイモゲテナ!!?
そして太陽神信仰のマイキー(*´∀`)♪可愛い予感が♪♪
くぅぅ楽しみなのです!楽しみにしてたのです!!( 〃▽〃)今日も糧をありがとうございます!!
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