あなたにおすすめの小説

婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました 表紙

婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました

あめとおと
伯爵令嬢エレノアは、王都の舞踏会で婚約者から突然の婚約破棄を告げられる。 理由は「平凡で地味だから」。 さらに彼は新たな恋人を伴い、人前でエレノアを侮辱した。 失意のまま屋敷へ戻った翌朝――。 エレノアの左腕に、見たことのない黄金の紋章が浮かび上がる。 それは王家の直系だけに現れるという“継承の紋章”だった。 混乱する彼女のもとへ現れたのは王国騎士団。 そして告げられる。 二十年前に失踪した第一王女には、生後間もない娘がいたこと。 その娘こそがエレノアだと。 突然始まった王家での生活。 優しい祖父である国王、過保護な王族たち、そして王国随一と名高い騎士団長。 一方、エレノアを捨てた元婚約者は、自分が取り返しのつかない失敗をしたことを知る。 婚約破棄から始まる、王家認定シンデレラストーリー。
恋愛 連載中 短編
文字数:9,557
もう戻ることはありません! 〜 実家と婚家で冷遇されてきた地味令嬢は、辺境伯領で薬学の知識を振るいます 〜 表紙

もう戻ることはありません! 〜 実家と婚家で冷遇されてきた地味令嬢は、辺境伯領で薬学の知識を振るいます 〜

鳴宮野々花
ベルティア王国のローゼン男爵家で、地味な容姿を理由に冷遇されて育ったリエラ。きょうだいの中で一人だけ平民学校に通わされた彼女は、そこで薬学を専攻する。学校で身につけた知識をもとに、独学でも薬草加工の技術を磨いたリエラは、没落寸前だった実家を陰で立て直すが、その功績が両親から認められることはなかった。 やがてリエラは、フェルナー伯爵家の嫡男ニルスと政略結婚をさせられる。 しかし軍務を理由に長く屋敷に不在だったニルスは、形式的な結婚式だけを済ませると、またすぐに戦地へと戻ってしまう。 夫不在の伯爵家で、リエラは義父母から使用人同然の扱いを受けながら暮らすこととなった。 それからおよそ一年後、ようやく帰還したニルスは、なぜかリエラの妹であるマチルダを伴っていた。そして「俺はマチルダと結婚する。地味で可愛げのない妻はいらない」と、リエラに一方的に離縁を言い渡す。 行き場を失ったリエラは、悪名高い辺境伯、レオンハルト・リングレンのもとへ嫁がされることに。 けれどレオンハルトは、様々な噂とは真逆の、有能で誠実な領主だった。 辺境伯領で初めて夫から対等に扱われるようになったリエラは、薬学の知識を振るい、リングレン辺境伯領をさらなる繁栄へと導いていく。 一方、彼女を失った実家のローゼン男爵家は、急速に没落の一途を辿り──。 ※何もかもファンタジーな設定の作品です。温かい目で見ていただけると嬉しいです。 ※10万文字超えそうだったら長編に切り替えます。 ※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
恋愛 連載中 短編
文字数:50,555
お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!と蔑まされた令嬢は、最恐冷酷公爵の溺愛に困っています? 表紙

お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!と蔑まされた令嬢は、最恐冷酷公爵の溺愛に困っています?

凪ことは。
「お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!」 王太子であり婚約者でもあるルイスにそう言われ、婚約破棄された侯爵令嬢シルビア。 けれど本人は意外と平然としていた。 だって本当に本が好きだから。 歴史書も、経済書も、古代語辞典も大好き。読書こそが最高の趣味だと思っている。 そんな彼女は気付いていなかった。 自分がとんでもない秀才であることにも。眼鏡を外せば誰もが振り返る美少女であることにも。 そして何より―― 冷酷無慈悲と恐れられる王弟クロード公爵が、自分に興味を持ち始めていることにも。 一方、婚約破棄した王太子ルイスは少しずつ気付き始める。 自分が手放したものの大きさに。 無自覚な本の虫令嬢と、不器用な冷酷公爵がおくる溺愛ラブコメディ。 本が好きなだけなのに、なぜかわたくしばかりが注目されてしまうのですが?
恋愛 連載中 短編
文字数:13,987
婚約者だからとあなたは私を見なかった 表紙

婚約者だからとあなたは私を見なかった

クロユキ
生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:15,722
悪役令嬢として断罪されたくないなら、太ればいいじゃない! 表紙

悪役令嬢として断罪されたくないなら、太ればいいじゃない!

葛葉
破滅フラグを回避するため、ヒロインから「恋のライバル」として完全に圏外になるべく、わがままボディ(ぽっちゃり)を目指すことにしたフィア。 計画は完璧、周囲からの視線もスルー……のはずが、なぜか攻略対象である皇太子が、ヒロインを差し置いて私に熱視線を送ってくる!? 「違いますわ! 私はただ、安寧のために美味しいものを食べているだけなんです!」 ぽっちゃり悪役令嬢の、愛されたくない逃走ラブコメディ(?)、開幕!
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:15,178
最後のキスを忘れられないまま、あなたの娘に出会いました 〜十年越しの恋と、母を失った女の子のホットミルク〜 表紙

最後のキスを忘れられないまま、あなたの娘に出会いました 〜十年越しの恋と、母を失った女の子のホットミルク〜

ちょこまろ
十年前、私は彼に「行かないで」と言えなかった。 最後のキスは、苦くて、冷たくて、どうしようもなく優しかった。 それきり会えなくなった元恋人・神崎悠真が、ある日、私のカフェに娘を連れて現れる。 七歳の女の子・莉子は、ホットミルクを飲んだあと、私を見つめて言った。 「この人が、ママが言ってた美緒さん?」 悠真には、妻がいた。 そしてその妻は、もうこの世にいない。 忘れられなかった恋。 亡くなった妻が残した手紙。 母を失い、声を出して笑えなくなった女の子。 私は、莉子の母親にはなれない。 奥さんの代わりにもなれない。 それでも―― この子が泣いてもいい場所にだけは、なりたいと思った。 十年越しの恋と、家族になりきれない三人が、ホットミルクの湯気の向こうで少しずつ心をほどいていく、切なくて優しい再会ラブストーリー。
恋愛 連載中 短編
文字数:19,152
「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

風見ゆうみ
「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、レイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:31,797
そんなに幼馴染を優先したいですか? あなたの隣はいりません 表紙

そんなに幼馴染を優先したいですか? あなたの隣はいりません

夏生 羽都
 レーデン王国、王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。  子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が近過ぎても見ている事しかできなかった。  ヒューゴとの交流会の日、セレスはヒューゴと観るために両親が送ってくれた歌劇のチケットを用意していたのだが、ヒューゴに付いてきたニーナにチケットを強請られてしまう。 「ニーナに譲ってくれないか?」ヒューゴのひと事でチケットを譲る事になり、帰りの馬車がないセレスは徒歩で帰る事になる。日が落ちかける街の中を歩くセレスは、帰り道が分からずに迷子になってしまう。そんなセレスを偶然見かけて声をかけてくれたのが、帝国からの留学生でセレスと同じクラスのアルウィンだった。 ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になる方は、ブラウザバックをお願い致します。
恋愛 連載中 長編
文字数:44,996