空を飛んでも海を渡っても行き着けない、知らない世界から来た娘
ルーシェンフェルド・クィルフ・エッシェンリール・アッカード=エリキシエルアルガッフェイル公爵は、慕ってくれるのは嬉しいが振り回されるのが難点の若い国王と、自称親友の幼馴染みで遠縁の宰相にイジられながら、国防の職務に、領地の管理に、毎日生真面目に取り組んでいる。
先祖返りの美貌と公爵位、魔道省の長という地位と領地の財産に群がる、肉食系適齢期貴族令嬢にはウンザリしていた。
ある日、月夜に領地への帰宅途中、領地の森の中で、国内では珍しい黒髪の少女を拾う。
同族の男に襲われていたのを助けたのだが、まったく言葉が通じない。
まだ、こんなに小さな少女を!
家長であり領主であり、国防の要職につく身ならではの庇護欲に、ついつい構い過ぎてしてまうが、控えようとしてもどうしても目が離せない。
よくよく調査してみると、渡界人だと判り、国王と国際協定委員会に報告しなければならないのにどうしても手放せず、生まれて初めて、協定違反と識りながら、隠し事をしてしまう。
さてさて、公爵さまの今後はどうなるの?
協定違反を犯しているとバレたら……
『異世界ってやっぱり異国よりも言葉が通じないよね!?』のあちら側から見たお話です。
基本的に、本編がある程度進んだ後に、追い越さない程度の更新となります。
先祖返りの美貌と公爵位、魔道省の長という地位と領地の財産に群がる、肉食系適齢期貴族令嬢にはウンザリしていた。
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同族の男に襲われていたのを助けたのだが、まったく言葉が通じない。
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よくよく調査してみると、渡界人だと判り、国王と国際協定委員会に報告しなければならないのにどうしても手放せず、生まれて初めて、協定違反と識りながら、隠し事をしてしまう。
さてさて、公爵さまの今後はどうなるの?
協定違反を犯しているとバレたら……
『異世界ってやっぱり異国よりも言葉が通じないよね!?』のあちら側から見たお話です。
基本的に、本編がある程度進んだ後に、追い越さない程度の更新となります。
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うーむ、本編途中までしか読んでないので、この世界のロ(おっといけない)状況が分からない。
先祖返り系の人にはある意味正常な嗜好なのだろうか。。。(おおさまとかも小さい系だし(変身だけど))
とりあえず、魔力が凄く美味しそうとかいう系ではない(対人)ことはわかった。(対先祖返り不明)
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ヒザの上に乗っけられてご飯パクパクさせてもらって、
タテ抱っこで移動!?
(〃∇〃)想像するだけでヤヴァイですね
ここ数話、ルーシェンフェルドさんの微笑ましい絵が想像できるシーンばかりでたまらないです。
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思わずにやけてしまうくらいの甘々さがクセになります。
こちらを読むことで貴族さんサイドのキャラクターや個性がよく分かり、とても面白いです。
真実を知ったときのルーシェさんの反応が楽しみでたまらないですね
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