飛んで火に入る火取蟲
権守獅道(ごんもりしどう)に囲われている黒須響(くろすひびき)が、ある日、突然捨てられた。
自分は愛されていると思っていたが、それは勘違いだったのか‥愛してると囁かれていたのは自分ではなく他の誰か。ここがどん底だと思っていたのに、攫われ何度も凌辱される響は、さらに地獄へと突き落とされる。
自分の存在意義がどこにあるのか、帰る場所を失い、生きる望みがなくなった時、救い出すのは、お節介な男達。
≪火を恋う青蛾は焔に焼かれ≫終話致しました。お読みくださった方、ありがとうございます。
新たに新章スタートしました。
神代朱雀(かみしろすざく)の新たな人生。
新しい人生をスタートさせた神代に、ひとつの依頼が入る。これは本当に事故なのか?自分の隠している過去を呼び覚まされ、神代が思い悩んで出した結論とは。
ようやく歩き出した神代と仲間たち。
≪花を貪る胡蝶は蜘蛛の網にかかる≫も完結致しました!
朱雀と葉月の話は、またどこかで書ければと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝です!!
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