水は花を想い流れゆき 散りゆく花はまた水に流るる
暇を持て余していた神代朱雀(かみしろすざく)は、驚愕する話を耳にした。大石啓司(おおいしけいじ)に恋人が出来た。真実を確かめようと呼び寄せた大石は、面倒な事件を抱えていた。永井葉月(ながいはづき)も関わっていた4年前の連続殺人事件。未解決の事件と同じ手口で新たに殺人が行われた。協力しようとする神代と葉月に、さらなる試練が待ち受けていた。
話は25年も前に遡り、複雑に絡み合う糸を解いていく。
今回の主人公は、大石啓司です。
大石が、悩み・戸惑いながらも、恋人を救う?物語です。
『飛んで火に入る火取蟲』の続編ですが、本編を読んでいない方でも読める様に登場人物紹介を設けております。お読みいただけると嬉しいです。
※ 人を殺してしまうシーンがあります。ご注意下さい。
最後までお読みいただいた方、本当にありがとうございました!
無事に完結致しました~感謝!
面白かったよーと思って下さる方、ポチッとハートでも押してくれると嬉しいです。
神代&葉月は、また書けるといいのですが‥。では!
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