きらきらにひかる
いきものがかりの「きらきらにひかる」から着想を得て書きました。
元看護師の内海莉緒は仕事探しのために訪れたハローワークで、事故で亡くなっていたはずの同名の少年に出会う。大切なものを失った者同士が傷つき合いながらも支え合っていく物語です。
元看護師の内海莉緒は仕事探しのために訪れたハローワークで、事故で亡くなっていたはずの同名の少年に出会う。大切なものを失った者同士が傷つき合いながらも支え合っていく物語です。
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初めまして。最後まで読まさせていただきました。
あらすじに歌をもとにして作ったと書いてあり、とても面白いなと思った矢先、作品を開いてみればグッと世界に引き込まれた感じがしました。医療従事者というなんともタイムリーに感じられる人物設定のためか、心情描写がより伝わりやすく、自分の人生に対しての悲観がよほど辛いものなのだろうと思えました。
松尾のおばあちゃんが言っていた孫と同じ、同姓同名の青年。彼と出会うことによって少しずつ変わっていくりお。
小さな奇跡は気づかないだけでいつもそこにあるのだなと、とても前を向ける作品だと思いました。
大したことも言えませんでしたが、僭越ながら感想を送らせていただきました。
素敵な作品をありがとうございます。これからも頑張ってください。
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