【+月ノ夜+】本編完結 ~大好きな親友に、恋愛感情がある、と言われたら*
どう恋愛に転がるかをお楽しみいただけたら♡
本編は完結済み。
いつも楽しくキュンキュンしながら拝見しています。
ただ、自分の心情を「〜で。」「〜て。」で終わらす文章にとても違和感があり、その点で楽しめなかったのが残念です。
話の流れや展開、本当にステキです。
これからの執筆も応援しております。
一気に新作、ラストまで更新お疲れさまでした。
いつもながら流れるような筆致に引き寄せられ、惹き付けられるまま読み進めました。
思わぬ告白に、千々に乱れる思いの中で、得るものと失うものの大きさを天秤にかけた時、瑞希が選んだのは共にあること。
伝えられるまで認識していなかったとはいえ、瑞希自身も根底では惹かれていたからこそ受け入れ、納得した。
今後の二人の道筋を 月が柔らかく包むラストが清しいですね。
んで、これ書いちゃうと、怒られてしまいそうなんですが、読んでいたら、ふと夫の学生時代のこと思い出してしまったんですよ^^;
夫は高校時代、県下でも有名な進学校で、質実剛健を旨とする男子校に通っていました。
その中においても特に硬派の集まりと言われる応援団に在籍し、3年の時は団長を務めており、副団長とは1年の時からの付き合いで苦楽を共にし、共に競い合い、誰より心許せる友だったそうです。
大学進学で上京し、2年になったある日、別の大学に進学していた副団長が話があるとお酒持参アパートを訪ねてきたそうで。
二人ともかなり飲んで酔いが回った深夜、いきなり告白されたそうです。
「いやあ、あの時はびっくりしたよ、あいつ相当酔ってたみたいでさ、トイレ行く時にドア蹴っちゃって穴開けるし、戻ってきたら『昔から好きだった、キスしていいか?』だもんな。『わあ、気色わりぃ事言うなよ、酔っぱらいはとっとと寝ろ』って言って布団かぶせて寝かしたよ。東京来てストレス溜まってたのかなあ?」
とは、その1件があってしばらくしてから付き合うようになった私が、トイレのドアの穴不思議に思い訪ねた時の夫の台詞でした。
携帯もない時代でしたし、副団長とはそれ以来疎遠になったそうで。
副団長さん。。。。。デリカシーない人で、なんか、ごめんね。
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