皇妃は寵愛を求めるのを止めて離宮に引き篭ることにしました。

ネルネ皇国の后妃ケイトは、陰謀渦巻く後宮で毒を盛られ生死の境を彷徨った。
そこで思い出した前世の記憶。

進んだ文明の中で自ら働き、 一人暮らししていた前世の自分。
そこには確かに自由があった。

後宮には何人もの側室が暮らし、日々皇帝の寵愛を得ようと水面下で醜い争いを繰り広げていた。
皇帝の寵愛を一身に受けるために。

ケイトはそんな日々にも心を痛めることなく、ただ皇帝陛下を信じて生きてきた。

しかし、前世の記憶を思い出したケイトには耐えられない。命を狙われる生活も、夫が他の女性と閨を共にするのを笑顔で容認する事も。

危険のあるこんな場所で子供を産むのも不安。

療養のため離宮に引き篭るが、皇帝陛下は戻ってきて欲しいようで……?

設定はゆるゆるなので、見逃してください。

※ヒロインやヒーローのキャラがイライラする方はバックでお願いします。
※溺愛目指します
※R18は保険です
※本編18話で完結
24hポイント 539pt
小説 3,154 位 / 140,290件 恋愛 1,551 位 / 43,397件